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詩とか純文学とか

貴方に焦がれて

作者: 山内 琴華
掲載日:2026/04/26

六年前 貴方を好くのを始めた


見ているだけで 楽しくって


貴方が楽しそうに笑うだけで 私も嬉しくなって


少しだけ話せたりなんかしたら 一日中舞い上がって


あぁ どれだけ楽しい日々だっただろう



漫画みたいな急接近の展開なんて なくてよかったのに


見ているだけで 私は幸せだったのに



あぁ もう!


私は欲張りになってしまった


見ているだけで 幸せだったのに


話したい 好きなってほしい だなんて……


貴方のせいで 私は欲張りになってしまったじゃない


責任 取ってくれる?



愛しています 貴方だけを 心の底から


貴方にどうしようもないほど 焦がれているんです


そんな言葉 貴方の前では恥ずかしくて言えないけれど




好きという感情を貴方の前で 声に出して叫べたのなら

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