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第0話 プロローグ

はじめまして、裕Ponといいます。

初心者なのでうまくかけませんが、気が向いたら読んでください。

「……ここはどこだ?」

起きて周りを見回すとそこは真っ白な部屋だった。

「目がさめた?」

「?誰だ?」

いきなり目の前に少女が現れた。………ちっさいな。

「くすくすくす……神って言えば分かるかな?」

「神?いやいや冗談はよs「冗談じゃないよ」……んで、神様(自称)が何のようだ?」

「自称じゃないのに………。って、ありゃ?覚えてないのかな?」

「何を?」

「君、死んだよ」

「は?」

「だから死んだんだって。道路に飛び出た子供助けて」

………思い出した。子供を助けて自分がトラックにぶつかったんだよな。

「死んだのか、俺………」

「にしても不幸だね〜、三神みかみ 夕陽ゆうひ君。

 5歳のときに飛行機事故で両親が死亡。その後親戚にたらいまわしにされ虐待を受ける。

 10歳のとき虐待がばれて孤児院に入り、3年後その孤児院が閉鎖。

 それから一人暮らしを始め、今に至り、最後は子供を助けて代わりに死亡。

 ………いまどきこんな人生している人なかなか居ないよ?」

「ほっとけ!それより本当に何のようだ?これから行く所についての説明か?

 天国と地獄、どっちなんだ?」

「まぁまぁ落ち着きなよ、夕陽くん。これから説明するからさ♪

 僕達神は、君の一生を見てきてみんなが思ったことがあるんだよ」

「………それは?」

「『この子、かわいそうだ………』って」

「うるさい!!」

「まぁまぁ、落ち着いて。本来、人はみんなそれぞれ生まれ持った『幸福』の量があるんだよ。そしてそれは、死ぬときに0になるように消費されていくんだ。でも君の場合、生まれてからちっとも『幸福』の量が減っていないんだ。しかもおかしなことに逆に増えていってるんだよ」

「?どういうことだ?『幸福』ってのは減るだけなんだろ?」

「本来はね。ところがそんな風になった。気になって調べたら、君は『幸福』が減るより速いペースで『不幸』になってたんだ」

「………really?」

「うん」

「………どうりでいろんな目にあうわけだよ。小さいのはチンピラとの喧嘩から大きいのは大規模マフィアとの抗争に巻き込まれることまであったからなぁ………」

「そ、そこまでとは思ってなかったよ………。と、ともかくそんな夕陽君を神様たちが不憫に思って、もう一回人生をプレゼントしてあげることになりました〜イエイ!」

「………え?い、今なんていった?もう一回人生を?」

「そ!あ、でも地球に生き返るのは無理だけどね」

「………まさかそんなサプライズがあるとは」

「よかったね〜。こんな大サービス、あんまりないんだよ?」

「でも、俺はちゃんとその世界で生きていけるのか?」

「たぶん大丈夫なんじゃないかな~」

「たぶんかよ………」

「さて、もう時間だから送らなきゃ。いまから眠ってもらうけど、次に目がさめたときにはもうついてるはずだから。それじゃ、第二の人生、楽しんできてね!」

少女――神様がしゃべり終わると同時に俺は意識を失った。





「アマテラス……彼は本当に大丈夫なのか?」

「大丈夫だよ〜。だって私達の(・・・)子供だよ?スサノオ」

「それもそうだが………あの子は人の身に神に等しい力を秘めている。危険ではないか?」

「だから大丈夫だって〜。夕陽はあの力を絶対に使いこなす。そして大切な人を守るために使う。まちがいないよ。つらい目にあわせてしまったけど、あの子はまっすぐに育ってくれた」

「………そう、だな。強くなれ、夕陽。自らの力で幸せを掴めるように。僕らはいつも見守っているからな」


「………2人とも、早く仕事してくれないかな?いつもの仕事に加えて、夕陽君の転生についての調整まであるんだよ?」

「「え〜めんどくs「さっさとしろ」……はい………」」





難しい………。

もしよければアドバイスをお願いします!うまく書けるようになりたいんですよ!

できれば感想も………。あっ、でも馬鹿にするのはやめて下さい。僕はMじゃないです!


………かなりあほな作者ですが、もしよければこれからよろしくお願いします。

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