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僕の彼女はとても冷たい幽霊彼女@ 僕は白の中にいる黒の白になりたい

作者: 豊福 信治

人はキツイ


だから支えあえる


ヒトが暗闇に落ちた時誰が助けてくれると思う?



それもまたヒトだ。



この世界は所詮、白か黒、0か100しかない。


世界はそれをヒトに押し付けた。



ヒトを好きか嫌いかも、白と黒、0と100


生きる死ぬも、白と黒、0と100


笑う笑わないも、白と黒、0と100







僕たちが生きているこの地球は、

ヒトが生まれ、ヒトが死ぬ


僕たちが生きているこの地球は、

ヒトを好きになり、ヒトを嫌いになる


僕たちが生きているこの地球は、

あるヒトは笑い、あるヒトは笑わない




正しいことをする、白

間違えた事をする、黒



そんなに簡単に白と黒を色分けできるような世界だ。




たとえば、自分の部屋を想像してみる。


テレビがあって、ベットがあって、

少し小さめのテーブルがある。


上を見上げると、照明がある。

その照明は部屋を明るくし、






だが、そんな簡単な世界だからこそ、

そんな簡単に白と黒で色分けできるような世界だからこそ、



僕たちは生きていられるんだ、、。







だから僕達人間は

誰かを愛し

誰かを裏切れるんだ




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