真剣料理ビーフカツサンド
未だ食べたことのない憧れの料理。ビーフカツサンド。
身近なお店では見掛けないし、外食で食べると高そうなイメージ。
あと、何となくパンにウスターソースが染みてる味が好きじゃないので
わざわざ食べに行くことも無かった。
トンカツなら何度も作って食べている、揚げもの料理はひと通り作れるし(人生経験長いので)
いい牛肉さえ買えば、わたしでも作れるんじゃないだろうか。
ネットで調べたら、玉ねぎソースで食べるビーフカツがあった。
それなら食べてみたい。キチンと材料を揃えて挑戦してみることにした。
メニューは
ビーフカツサンド
ゴボウのポタージュ
ルッコラとリーフレタスとナッツのサラダ
購入したのは
ちょっと良い食パン8枚切り
ステーキ用牛ヒレ(もちろん国産牛)
玉ねぎ
ディジョンマスタード
細目パン粉
赤ワイン
(玉子小麦粉などは家にある)
ゴボウ
生クリーム
レタス
ルッコラ
素焼きのMIXナッツ
○ゴボウをおろし器ですりおろし、玉ねぎみじん切りとバター、塩コショウで炒める
お水、コンソメスープの素を入れて煮る。最後に生クリームを入れてスープ完成。
○素焼きナッツをトースターでこんがりさせる。冷めたら袋に入れて棒で叩いて砕く。
葉ものを洗ってちぎる。オリーブ油とりんご酢、砂糖、塩コショウでドレッシング作成。
野菜にナッツを乗せてサラダ完成。
さて、いよいよビーフカツサンドに取りかかる
○玉ねぎソース
玉ねぎを薄切りにしてオリーブ油で炒める。玉ねぎが程よく焦げてきたら赤ワインを
入れて煮込む。醤油とハチミツで味を整える。
○牛ヒレ
分厚過ぎると揚げ辛そうなので半分に切って、塩コショウ。
小麦粉→玉子→細目パン粉の順に付けて、玉子パン粉は2回付けた。
先に食パンを焼いて耳を落とし、バターとマスタードを塗っておく。
1番重要なのが揚げ作業。カツは6つ作ったが、牛カツの揚げ時間に自信がないので
まずは1つだけ揚げる事にした。
揚げ過ぎたらいいお肉が台無しだ、中はレアのカツを目指し、油の温度をわざわざ測る。
油が170度になったら、お肉をそっと入れる。
タイマーは90秒。あっという間に時間になり、バットにカツをあげて2分程休ませる。
普通はこれでサンドにするらしいが、今回は肉が分厚めだったのでもうちょい揚げたくなった。
ほんの短い時間2度揚げして、今度は直ぐに食パンに挟む。
3つにカットして、玉ねぎソースは小皿で横に添えて、完成~~~。
切った感じではカツの中心はレアでいい感じだ。
冷めないうちに急いで食べなくちゃ。
「いただきまーす」
う~ん、上出来!上出来!
想像してた以上に美味しく出来てるんじゃない?ソース無しでも全然うまいっ!
レアだからとてもお肉が柔らかいし、揚げたてで衣がカリッとしているのがとても良い。
パンに塗ったディジョンマスタードは辛すぎないし、牛カツに合っていて美味しい。
次は別添えした玉ねぎソースをスプーンで乗せて食べる。
簡単に作った割にいい味のソースが出来た、赤ワインが効いて揚げものにもぴったりだ。
1つ目のビーフカツサンドを完食してから、やっとスープとサラダを食べる。
スープもおいしいし、サラダドレッシングの酸味で口がさっぱり。
牛ヒレだからくどくないし、まだまだ余裕で食べれるな(笑)
残りも全部揚げてサンドにしよう。
思ったより柔らかいビーフカツだったので、母にも食べてもらおう。
きっと気に入るはずだ。
台所を出て、母を呼びに向かった。
今回の料理にかかった買い物代
約8000円(ほとんどが牛肉代)




