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おばちゃん宝くじ当選~全部の夢を叶えてみたい~  作者: ほぼばあちゃん


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日常的な不思議

夢をみても、いいじゃん。

しあわせな毎日、最高じゃん。

昔から、不思議だなと思うことがたびたびあった。


小学校の時、遊びに行った友達の家の廊下で、白く光るホワホワしたものがいくつも飛んでいった。しばらくして友達一家は引っ越しした。離婚や借金など不幸が続いたと、近所の人と母が話しているのを聞いた。


テレビで見た有名人、その時は人気者だったが、私は初めて見た時から嫌なものを感じて、好きになれなかった。後にその有名人は事件を起こして逮捕される。


就職してから、1人だけ嫌な先輩がいた。職場の電話を私用電話として毎日平気で使い、後輩の揚げ足をとりガミガミ言う先輩。私は先輩に呆れていた。

嫌だな、嫌だな~と毎日思っていたら、突然その先輩が会社を辞めた。

嫌だなと思ってから、1ヶ月も過ぎていなかった。


他にも言った事が本当になったり、苦手なひとを自然に遠ざけられたり

私は単にラッキーと思い毎日を過ごしていた。


時がたち、私は50歳目前になっていた。



このお話は全てフィクションです。

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