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描こうとしてかけなかった詩(ごめん。ミスタッチして2個目の詩消えたから……のせたら、あかんかったかな?もっぺん、即興詩描くわ……汗)

作者: すみ いちろ

声にならない言葉


探し求める闇夜


君は寝ずの番


心の中にある焔立つ炎見上げて


幾千も超える星


言の葉を落とした庭


探し求める


拾い集めて星砂


時を超える時間魔法


君にかけた


白明の世界


指先の果てに


眠っている場所


「君の行くべきところ──」


音を立てずに訪れる


刹那の時──今も色彩が生まれゆく世界


闇にも視えて


雲間に一瞬の姿隠す


月──


(──まるで、君みたいに……)


光留めた冬の夜


遥か彼方


地上から遥か彼方、手を伸ばす──


──君の名を手に入れる


物語……


天を突く空の島──あの雲の彼方へ


遥かに浮かぶ夏の日の──、その先


そこに映る影──は、君。


会いたくて──、会いたくてを繰り返すリフレイン


雨──、


君の待つ場所で、


繰り返し叫ぶ


流れ落ちる物語は──、


何処か遠くにある公園の東屋


──その屋根の下


ずっと降り止まない雨と水の世界。


遥か高台から見えるその場所から


星降る夜に


流れ落ちた君


その後ろ姿


紙ヒコーキのせて


夢の端と、言の葉、


つながる──


扉の向こう側の世界


水辺に浮かぶ底に、たどり着けば


鍵を壊してドアノブ回す


夢じゃない現実は


いつも君の手のひらの中で待つ


愛しい鳥


羽ばたく──


夜夜中に流れ落ちた


知らない星のカタチくわえて


君に届くように


三つ葉のクローバーはさんで


瀧のように流れる流星群


世界をめぐって


君の落ちる場所に








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― 新着の感想 ―
[良い点] なんか、めちゃくちゃ見覚えがある詩だな~と思ったら…やっぱりでした(´▽`) 見えないところに置いておかず、こうして皆様に読んでいただいた方が良いですし、それにこれはいちさんが書いた言の…
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