第1話「迷い込んだ少女」
やっぱりファイナルファンタジーっていいですよねー
10はかなりやり込みました!13もかなり良き
やっぱRPGは最高だねはっきりわかんだね
この物語はある1人の少女が異世界に落ちてしまった話です。
はいよーいスタート
エリス「ねえあなた大丈夫?」
?「ムゥ…ここはどこ?」
エリス「あっよかった!急にすごい音が聞こえたから気になって近くまで来たらあなたが倒れていたのよ。どっか痛むところとかある?」
?「いや大丈夫です。(ここはどこだ?それに私は誰だ?なにも思い出せない)」
エリス「あらそう?まだ私の名前おしえてなかったね私はエリスよ。よろしくね」
?「エリスさん…よろしくお願いします」
エリス(うん。それであなた名前はなんて言うの?」
?「名前は…思い出せないです」
エリス「あらそうなのね。なら思い出せるまで…そうね…エマと呼ばせてもらうわね」
エマ「エマ…素敵な名前…ありがとうエリスさん」
エリス「気に入ってもらって良かったわ!私の事はエリスって呼んでもらっても大丈夫だよ」
エマ「ありがとうエリス」
エリス「もしかして自分の家も思い出せない感じかな」
エマ「うん…本当になにも思い出せない」
エリス「そう。ならしばらくは私のお家に来るといいわ」
エマ「いいの?でも迷惑かけちゃうかもしれないし」
エリス「いいわよ!そんなの気にしないで!それじゃ家まで案内するからついてきてね」
エマ「ありがとう」
エリス「それとこの森は魔物が出てくるから気をつけてね」
エマ「え?魔物?」
エリス「そうよ。この世界には害を及ぼす魔物とただ平和に暮らしたい魔物がいるわ」
エマ「と言う事はもしかしてエリスも魔物なの?」
エリス「そうねだけど私は害を及ぼさない魔物になるわね」
エマ「そうなんだ…」
エリス「はい!ここが私のお家よ。さぁ中に入ってちょうだい。弟を紹介するわ」
エマ「わかった」
to be continued…