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だれかの日記みたい

〈2025年12月20日〉

作者: ソーダ茶



こんばんは


ソーダ茶です


こちら現在2026年 1月 7日の夜21時50分ごろよりお送りしています


今日やることが終わったよという方

お疲れさまです


起きたてのあなた

おはようございます


夜更かしお楽しみ中のあなた

こんにちは



とっくにお月さまが繁忙期となり、お日さまが閑散期に入っていますね


お日さまの時間が少ないのもあって憂鬱になることが珍しくない時期です

まだしばらくはこの時期を乗り越えないとなぁと考えると気落ちしそうになりますが、まだ頑張りたいことが残っているので、なんとか風邪を患ったり病んでしまったりしないように気をつけて過ごしています



読んでくれているあなたが元気かどうか私の知るところではないですが、できるだけ暖かく明るいところで健やかに過ごせているといいなと思っています

あなたも体調や自身の心持ちを「十二分に」というくらい気にかけてくれると嬉しいです


せっかく読んでくれているので、どこの誰とも知らない私がこんなことを気にかけるのは大目に見てくれると助かります



長くなってしまって申し訳ありません



いつものように拙いですが、楽しんでいただけたら幸いです






別に外だけ折ったことにしたって構わないんじゃないかと思うことがある


ただ、以前の私は100%、9割どころか半分も「見られたくて」「見せたくて」描いていたわけじゃなかったのだと、そうだったのかもしれないと気づいた


「結局は自己満足だからね」という者もいれば、「少しも他者に伝わらない表現はいかがなものか」という者もいた


私は自分が描きたくなるものを描くようになった一番初めも、ずっと「自分のため」に描いていたと思った


100% 、そう100%「自分のためだけ」に描くのが好きだったんだと気づいた


自分の興味の眼中になければ対象の描き起こしは必ずといっていいほど、他者が見たとき歪んでいたらしかった

私が対象に好ましい部分を感じていないからだった

つまらない、私の目には醜く映る対象を、私は紙にウソをつけず素直なままに、私の感じるままだけにしか描けなかった

そのことを恥じたり悲しむこともなかった

別に対象に思い入れなんてないからだ

それが「0(ゼロ)」か「(マイナス)」だからだ


私は自分の価値観を曲げることは他者に評価をつけられることと天秤にかけることはせずとも、というかかけることすら赦せないという軸があったように思う

私だけの大事な「それ」を他者が値踏みとかあっちゃいけないという核でできていた

他者に褒めてほしくて、もてはやされたくて描いてるんじゃなかったから


だから私は誰か自分以外の他者に見える作品は描きたくない、作りたくない

それどころか、もう「描かない」「作らない」と想ったのだ


私はもうずっと前から、はじめから、「自分の心を満たしたくて描く、作る」人だった

それだけのことだったのだと思う


それを大事に持っていたかったから私は描いたし、作った


私が満たしてあげたかったのは「私だけ」で

見せたいのは「私だけ」で

認めてほしい相手も「私だけ」だったといえる


私はきっと誰より私を幸せにしてあげたいんだろうなと、考えていて思った


私はずっと「私だけ」を見つめている人間で、きっと、それを変えたいとも過らないのが私が私であることの「何より」なんだろうと思う


大事にしてあげろよと思う、自分に


上手くできなくても大事にしようと思ってはいてくれと


自分のことなのに、そんなことを思ってしまう


周りなど今も昔も眼中にないのだろう



その私を大事にしろ

全部好きじゃなくても






閲覧ありがとうございます

楽しんでいただけたなら幸いです




これから眠るあなたへ


おやすみなさい、良い夢を



まだ頑張ること、やることがある方、これから頑張らないといけないよという方へ


お気をつけて、いってらっしゃいませ



まだまだ「なろう」や活字の世界などを楽しむよ、これからゆっくりするよという方へ


たくさん楽しんで過ごしてください




お会いできて嬉しいです

それでは



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