邪の化身オクトパス
今度は海で泳ぐ4人で一緒に浮き輪ボートに乗ってちょっと遠くまで行って見る。桜子の胸元がちらちらと見える「遠くまで来ちゃったね 波が荒れる前に早く帰ろう」
そうすると海の中から黒い影がそしてボートをひっくり返すとオクトパスが現れた。桜子がオクトパスに締め上げられる。桜子「あん やめて」
賢者は切れる「このエロダコやめろー」ペトレは「なんかもっと締め上げてといってるように聞こえるんですけど」というと賢者は「そんなことあるかー」
と叫ぶ。ペトレはどうするかと考えると賢者は急にまじめになり「パニックをかけてから僕の睡魔をそうすれば呪文にかかり易くなる」というとペトレは「わかった。」といいミミックを呼び出す「ベロベロバーのドッキリビックリ何が出てくるかは見てからのお楽しみ」
オクトパスは何が起きたのかさっぱりわからなかった
次に賢者の呪文「眠りの根源を促す睡魔よ今こそ魔の力を僕の前で示しこの者を眠らせよ」そうしたらオクトパスは眠ってしまった。
賢者「今のうちに桜子を……」
勇者ペトレ「おうわかった」
海での戦闘はこちらが不利だ。桜子を助けると泳いで海岸に上がる。「ふーなんとか助かった」ペトレは言う
そして桜子を海の家に連れて行って介抱する。お兄さんが僕達に話があるという「我が家は代々僧侶の血を引いており邪を滅する力を持つ、しかし今回のオクトパスはどうやっても追っ払えないだからもう二度とこの海には入るな!!桜子には昔から言っているのだが、どうしてもこの海の家を復活させたいと言わんばかりで困っている」というとペトレは桜子が目を覚ますまで待つことにした。一応文芸部の部長なんで次の支持があるまで待機する。
桜子が目を覚ます「うううん」
賢者は「起きたのかいお兄さんから話は聞かせてもらったよ」
桜子「そう私の力のこともバレてるのね」
ペトレは「僧侶という立派な血を引いているんだ僧侶桜子と呼ぶ」
桜子は「いいわよ好きに呼びなさいでも今は部長でしょ」
というと勇者ペトレは恥ずかしそうに照れるのであった。
桜子は「さっきあなた達の戦い方を見てもしかしたらオクトパスに勝てるんじゃないかと確信したわ、でもレベルが足りないのも事実今回の海の家の強化合宿は文集を作るのも目的だけで一番は強い戦士を呼んできてオクトパスを倒すことだったの、あなた達を騙してごめんなさい。」
ペトレは「給料が出るんだろう気にするなよ」というと
桜子は涙目で感謝のことばを言う。
桜子「じゃあレベル上げを始めるわ、あなた達の呪文見させてもらったわ」
「私の力はお兄様から聞いての通り邪を払う呪文あなた達の小悪魔程度の魔法なら効かないわ」
ペトレは「え でも会議のときにパニックになったじゃないか」
僧侶桜子「あれは力を知るためにわざと喰らったの」
賢者は「あの会議自体が桜子が思い浮かべたシチュエーションだったということだな」
僧侶桜子「そういうことです」
オクトパスを倒す会議をするそして海の家でのバイトで僕達はちゃくちゃくとレベルを上げるのだった。
レベルが上がった
ミミックLev2 武器がいつでも取り出せるようになった「ビックリドッキリのサプライズウエポン」
睡魔Lev2 スリープニードルを覚えた「眠りの力よ針となりて敵のものをうがつ刃とならん」
そしてオクトパスに挑む
今回は海岸におびき寄せて勇者ペトレの剣技で仕留めると言う作戦で行く。
賢者「眠りの力よ針となりて敵のものをうがつ刃とならん」
「スリープニードル」
オクトパスは眠った。
勇者ペトレ「ビックリドッキリのサプライズウエポン」
真空波を飛ばす鎌が出てきた「デスワルツエンドデット」
オクトパスの足を全部切る
オクトパスは目を覚ますと足がなくなったことに気がつき話し始める
「契約をしよう そこの僧侶の娘だ 私の力は締め上げることにより真実を語らせる力」
賢者は「エロダコ」というとペトレは「一言多いね」というと僧侶桜子はオクトパスと一緒に呪文を唱える「忌まわしき虚言者よオクトパスの力を持って真実を白状させたまえ」
オクトパスとの間に契約が成立した。
そうして僕達は三人パーティを組むようになったのだ。
僧侶桜子「帰ったら文集書くわよ」
海の家は無事オクトパスの嫌がらせから開放された。
夏休みが開けると学校が始まる
先生は相変わらず民主主義について話をしているようだ。僕はやはり魔法と剣でモンスターと戦う世界観が合っていると思う。学校での授業はたまに王子でいるのが嫌だというときもあるが、学校では僕のことを王子だと知るものは誰もいない。
先生は「賢者325ページを読みなさい」という
午前の授業が終わり昼食は焼きそばパンを食う
そしたら屋上に異変を持った妙に殺気立ったる男が立っていた。
声をかけるのがまずいので逃げようとすると急に襲い掛かってきた。
ヤンキーBが体に力を入れると服が破け筋肉ムキムキニなって殴りかかってくる。