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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

止まった侭の時間 SS

作者: 沖田 楽十
掲載日:2026/02/19

 わたし時間じかんは、あのころより、さきすすめていない


 イジメという、だれもが一度いちど経験けいけんするコトに、私はけてしまったからだ



 いまだに、わたしはイジメのときたすけるどころか、イジメをあおっていた担任たんにんにくくてしょうがない


 だが同時どうじに、そんなうらつづける自分じぶんほうが、みじめで気分きぶんわる


 ときとうど、イジメをけたきずというのは、おもったよりもふかかった


 何故なぜなら、未だに、他人ひとかかわりいたいとは思えないからだ


 むしろ、ひとこと自体じたい恐怖きょうふちか



 わたし時間じかんは、まってしまった


 でも何時いつか、他人ひとしたしい間柄あいだがらになれるゆめている

初出【2013年6月22日】

現在いまの私の考えを付け加えるなら、イジメた相手を憎む自分を惨めだったとしても、、

“誰かをイジメて笑ってる自分”にならなかった事は、相手をちゃんと【一人の人間】として見てるわけだから、他人ひとの痛みを理解出来る自分に誇りを持ちなさいと思う(`・ω・´)

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