あけましてと同棲が破綻してしまうゲイの考え。
あけましておめでとうございます。新年を迎えると無性に今年の目標を立てたくなるのは日本人だけでしょうか。去年は読書100冊、賞に応募する、といった目標を立てていました。読書の習慣と、文章を書く習慣を作ることが目的でした。
読書冊数は75冊で応募した長編は3作と短編が何作か、100冊は達成できなかったけれどいろんな本に触れることができたので今年も同じ目標を立てました。書くことにも去年に比べたらだいぶ慣れたので、今年はより多く人に読んでもらえることを目標にしようかと思います。
今年は30歳になる年だから身の引き締まる思いです。(いつまで続くか分からないけれど)
それと今年からパートナーとの同棲が始まります。準備は大方終わったので後は荷物を業者に運んでもらって手続きをいくつかするだけで、新生活の幕開けです。
同棲したら相手の嫌なところが見えて別れるとか、そういった記事が流れてくるようになって少しの不安を煽られるけれど正直そんなに心配はしていません。
それがなぜか分かるのか聞かれればお互いの性格的にとしか言いようがないけれど、同棲してからの不安を感じられるということはしっかり現実を見られているということで、同棲して別れるカップルは楽しいことだけを考えては同棲を始めてしまうから嫌な部分が見えて別れてしまうのかと思うのが僕の考えです。
どれだけ仲がよかろうが、熟年の夫婦だろうが、相手の嫌な部分が見えることは必ずある。その時にしっかり話し合いをできる関係が長続きできるのだと、僕は思います。別れるカップルは喧嘩をしないようにしようねという。続くカップルは喧嘩した時の仲裁方法を話し合う。そこの違いかと思います。
お正月は二泊三日でパートナーと一緒にいました。まだ布団は一つしかないから一緒に寝たけれど一緒に寝ると眠れているのに体は疲れがとれていないということに気づきました。それはパートナーも一緒で、新居では寝具はそれぞれの部屋に一つで、一人で眠る時間も必要なのだと感じました。
お寿司、お刺身、和菓子、お餅、サイゼリヤ、牛丼……。お正月は確実にカロリーの異常摂取をしたので今日から少しずつ元に戻していかないといけません。初めて二人で過ごしたお正月でした




