小ネタとか没ネタとか雑感とか
せっかく考えたことなので、まあ小話程度にでも残しておきます。
本編
【プロローグ】
・ウィルは最初はもっと単純な敵役だったが、金髪の兄ちゃんともう一人の「私」編を書いているうちに設定が変更になった。現在はもっと面白い関係性になっていると思う。
【剣と魔法の町『サークリス』】
・カルラ・リングラッドは、罪を犯した者は償うべき的な感じで当初は死ぬ予定だった。が、あまりにも可哀想になってきたので生かす方向に話を変更。これが後々地味に大きな影響を与えることになったりする。ユウの優しい子キャラがこの辺りで完全に固まった。
【人工生命の星『エルンティア』】
・前半の没シナリオ
リルナと初めての出会い。いきなり戦いになるも気剣がバリアで効かない。逃げるときに女になったが、魔法使えない→地下都市にてヒュミテ王救出作戦なるものを知り、参加を決定→刑務所編。デビッドが意地を見せて死亡→中央管理塔編。リルナとの戦いで左腕が斬り落とされる→中央処理場にて、男からみんなおかしくされている話を聞く→ディースナトゥラ逃亡劇。何人かがここで死亡→ルオン地下鉄道での決戦。ユウ、マインドバースト使用。リルナは初めて明確なダメージを受け、正気に近づく→メーヴァにて小休息後、さらに逃げる→逃げる途中、プラトー襲撃。マイナ即死。アスティwithユウとプラトーによる狙撃対決。プラトーを退けることに成功する→リルナは疑問に感じ、独自にディースナトゥラについて調べ始める。その過程で、トラニティ死亡→トラニティ死亡の一件で、リルナはついに怒る。百機議会に反旗を翻し、反逆者として逃亡。その際に、ディーレバッツの仲間がかばう→リルナがユウたちと合流し、生き残ったみんなでルオンヒュミテへ
最初はこれでいこうかと思ったが、地下鉄での決戦が一番の山場になるので、それ以降のメーヴァからの流れが蛇足というか、リルナと張り合った後にプラトーと戦っても、引き伸ばし気味で盛り上がりに欠けると感じてしまった。さらに地下鉄以降ではキャラを死なせるのが難しかったこともあって、結局書いているうちに早めに死なせることになってしまった。ストーリーのテンポが良くなったので、まあ良かったのかなとは思う。ただし、アスティの魅せ場が薄くなってしまったことは否めない。
・二章の首都ディースナトゥラは周りを外壁が囲ってて第何街区ってなってるのは、ちょっとだけFF7のミッドガルを意識している。
・お酒飲んだユウかわいいよお。
【二つの世界と二つの身体】
・冒険者の町レジンバークは最初からはっちゃけた町にするつもりはなかった。サークリスと差別化したいなあとか思いながら書いてたら、なぜかコッペパンが飛び出したり、バカップルが殴り合ったりし出したので、「これだ!」という方向性で決まった。
外伝
【名も無き世界の旅】
・エスタとアーシャがかわいくてやった。後悔はしてない。
チート旅
【剣と魔法の町『サークリス』】
・な ぜ カ ル ラ と セ ○ ク ス は じ め た し




