表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
79/200

2-43

朝、アンナさんが起こしてくれる。

お姉様が子供の頃に着ていたという衣装は

毎日違うものが用意されていて

ちいさな貝の釦や繊細なレースはいまだに慣れない。


ミルク粥とサラダと果物の朝ごはん。

ゆっくり食べられるように、お部屋まで持ってきてくれる。


お医者様とお弟子さんが交代で毎日傷の様子を見てくれて

だんだん薄くなるよと教えてくれた。


文字の練習にはお姉様の書いてくれたお手本。

お姉様が選んでくれた本をアンナさんと一緒に読む。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ