表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
78/200

2-42

今夜は、みんな揃って食事にするらしい。

初めて入った食堂には立派な燭台や磨かれた銀色の食器がきちんと並べられている。

まだ食事の作法は覚えきれていない。

食器も、自分で使うより磨いたことのほうが多かった。

家にいた頃と正反対で、私は椅子に座ったまま

メイドさんがお皿を置いてくれる。

お皿に乗った前菜は、一口で食べられる大きさに分けられていた。

お姉様やお父様たちのお皿と盛り付けが違う。

量も少し少なくなっている。

まだ一度にたくさんは食べられないから、食べきれる量なのは嬉しい。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ