表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
71/200

2-35

お腹がいっぱいになって眠くなったのはいつが最後だったか。

温かいスープとパン、それに白湯で、お腹の中が暖かい。

本当はこの綺麗なお部屋も早く出ないといけないとわかっているのに

天使様に呼ばれるまま、また寝台に入ってしまった。

今日は窓の掃除もしなければ、暖炉の灰搔きもしていない。

繕い物も洗濯も、なにもしていないのに、なんだかとても体が重い。

天使様が手を握ってくれている。

明日こそは、明日からは、天使様のために働かなくては。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ