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香油の良い香りとお手入れで体中がほぐされて

全身がぽかぽかしている。

まだ夕食の時間なのに、気を抜くと眠気が襲ってくる。

マルヤ夫人もご一緒なのだからと睡魔と戦っていたら

ころころとお姉様が笑った。

「たくさん動いたものね。二人とも、今夜は早めにお休みなさいな」

エディも似たような状態だった。


寝室に戻るって寝台に入ると、なにか考える間もなくあっというまに眠ってしまった。

明日以降も一日中お姉様と一緒にいられるなんて

まるで初めてお姉様とお会いした頃のようだ。

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