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危惧した通り、お姉様はエドゥアルドを構うようになってしまった。

でも、そのときには必ず私も呼んで下さる。

食事をするときには、私がまっさきに一口頂く。

お姉様より先にがっつくように手をつけるのは

あまり褒められたことではないけれど

そうするとエドゥアルドも私が食べたものと同じものを食べるので。


エドゥアルドは私と違って食事の作法が出来ていた。

それほど間を置かずに食堂で揃って夕食を頂くようになったし

食べ物への警戒も間もなくなくなっていった。


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