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きっとお風呂のあとは食事の用意をするだろう。

そう思って厨房へ行くと、料理番のトマスがミルク粥の準備をしていた。

ささやかなお手伝いでお皿や食器を棚から出していると

お姉様がエドゥアルドを連れて現れた。

前髪は長いままでも、貴族の男子らしい首の詰まったシャツを着ていると

それだけで随分雰囲気が変わってみえる。


このままここで食事にするということなので

エドゥアルドの前にミルク粥を置いた。

でも、エドゥアルドはお皿を見下ろしたまま食べようとしない。






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