表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
デブの最大活用方法  作者: ホワブラ
3/3

新たな出会い

なんで自分に凸ってきた牛っぽい奴がいきなりいなくなり自分の腹が満腹になるんでしょうね?

いや、自分でも理解はできるけど認めたくないのが本音だ。

食べれば食べるほど強くなると思うので戦いに出掛けなくても日常を過ごせばなんとかなりそうな気がする。

そうなると1つ問題がありどうやって衣食住の衣と住を達成できるのかというところだ

自分にはキャンプ知識とか皆無なのでどうしようもないのが本音です

幸い服は着たままなのでいいかと思ったけど使い回しは自分のルーティンに支障が出てしまう


「よし、散策だ」


森の中を駆け巡って弱っちい奴を片っ端から食い散らかして…

食い散らかしただけだった。

この森には何もないような気がして来た、けど自分はこれでは止まらない


〜3時間後〜


モンスターを倒し食ってた時に初めて意思疎通ができるモンスターと出会った。

この世界に来て初めて会話が出来そうなのでめっちゃ心の中でガッツポーズをして恐る恐る聞いてみようとしたら…

「どちら様ですか?」

先に聞かれてしまった!いい声をしているしそんな害悪そうなモンスターではなくスライムなので普通に話せる

「いや、あぁ、そのですね、自分、違う世界から来たんですよ」

「え〜とそれはつまり異人ですか?それとも招き人ですか?」

「まずその違いを教えて下さらないですか?自分この世界に来て4時間くらいなのですよ」

「いいですよ!」

話が長くなるので自分なりにまとめてまた

まず異人はいきなり現れる人で、招き人はこの世界の人が呼び出したものだそうだ

天然と人工みたいなものだそう

「多分異人の方ですね」

と言った、もしかしたら異人は嫌われているのかとか招き人の方がいいのかまだわからなかったので不安だったが

言ってみた

「異人ですか!それはよかったです!招き人は強くて怖いのですごく良かったです!」

セーフ、どうやら異人の方がいい方らしくよかったです。招き人の方には申し訳ないが…(笑)

そういえば自分は今まで1人だから1人ぐらい仲間が増えてもいいかと思い聞いてみた

「もしよかったら自分と一緒に来てくれませんか?自分は今までボッチでこの世界の事も詳しくなく仲間がいればありがたいのですが?」

本人?本スライムは軽々しく

「いいですよ!」

と言ってくれた!感謝!

「名前ってありますか?自分は遠藤 真舞です。」

「私はスリアです、よろしくお願いします!」

こうして今までボッチだった俺の旅はスライムを迎えてボッチ旅を卒業させてもらった



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ