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第四話「神の属性」

こんばんわ!

髪がモジャモジャ。

那祢です。

話作っていて気がついたことがありこの話をつけたしました。

あと各キャラクターに?

またあとがきで。

「では、全員に説明させていただきます。聞きたくない方は話を流していいです。今から貴方たちはこちらの星の神様になってもらいます。」


僕は彼らが管理する星を見せた。

まだ何も開拓が無い星。


「で・・・・今からこの星であなた方が文明を作っていってほしいのです。」


僕は星を拡大する。

そこのは絶滅していた恐竜・・・・みたいな生き物や猿っぽい人間の祖先もいた。

地球じゃないから人間と言っていいのかな?


「ちなみにこの生物たちには何も知識を与えていません。一から神として彼らに・・・・」

「めんどくせえなー。教えとけよそれくらい。」


ぽっちゃりとした男、訳してポチャ男が言う。

話の腰を折るんじゃない。

そう言いたいが我慢だ我慢。


「・・・・何か言いたい事でも?」

「はあ?耳まで遠いのか?」

「いえ。聞こえてますよ?『めんどくせえなー。教えとけよそれくらい。』ですよね?」

「聞こえてるじゃねえかよ!」


はあ、面倒くさい。

こういう奴って何でこう絡んでくるんだろう。

まあいいか。

説明を早くして終わるか。


「ではこのまま説明を切り上げて神属性を与えましょう。」

「えー何で端折るんすか?」


お前もか?

ライダージャケット着ている男が言った。

ジャケ男と呼ぼう。


「・・・・・・先ほど聞きたくないって言ってたので。」

「俺聞きたいっすけど?」

「私も!」

「あたしも!」


手を上げる者が多い。

ポチャ男がバツが悪い顔をした。

見つめる僕に彼は


「ああいいよ。さっさと話してくれ。」


手を振って答えた。


「すみませんが簡単に世界の作り方の説明をさせてもらいます。まず神になった私たちはこの世界に行き来できます。このように。」


拡大している世界に入り込む。


「そして最初にこの生物に知識を与えます。食べ物と一緒に。ちなみに彼らは僕たちに触れることはできません。」


木から果物をとる。

そしてその生物に差し出した。

僕からものを奪った生物はそれをむしゃぶりつき喜んでいる。

その間に僕は元の場所に戻った。


「と言う感じで教えていきます。ちなみに私は神属性スキルが無いため彼らに色々と教えれませんが今から貴方たちにお渡しするスキルを教えるとどんどん進歩していきます。最初は世界の干渉を沢山出来るようにしました。信仰心があれば同じように干渉できますが薄れていけば一時間ぐらいになってしまうのでお気を付けてください。説明は以上になりますご清聴ありがとうございました。」


一部からぱちぱちと手を叩く音が聞こえる。

お喋りをしている。

まあいいか。

このまま続けよう。

神属性が入った箱を持ってくる。


「では先ほど紹介した神属性ですが・・・・ちょっと!」


説明最中だったのにいきなりポチャ男がやってきて手を入れて引く。

そしてもう片方の手も突っ込んでもう一つ引いてしまった。


「すみませんがスキルはお一人様一つとなっておりますが・・・・」

「良いだろ!勝手にここへ連れてきたんだから!それぐらい!うっせえな!」


そう言うと周りの者が一斉に手を突っ込んできた。

早い者勝ちじゃないんだけど!

むしろ神の使い『ひっちゃかめっちゃか』なんですけど!

そして皆引き終わる。

あ、最後に一人引きに来た。


「神属性、二つでいい?」

「・・・・・いいですよ。もうみんな引いてるんで。」


もぞもぞすると最後の人がボックスから引いて行った。

引いた者たちが自分の神属性を自慢し始める。


「俺、武術の神と戦争の神だ!よっしゃー!」


ポチャ男が自慢する。

君に一番引いてもらってほしくなかった。


「あら!私なんて美の神と愛の神だって!?」


その豊満な我儘ボディに美と愛が?

ボディ子と名付けよう。


「山と豊穣の神だって!?ふざけんなよ!山住んでたからって当てつけかっ!」


ぴっちりTシャツ・・・訳してぴちT男は怒りだす!

彼、山に住んでいたのか。


「だからうるせーなー!騒ぐんじゃねえ!そんなんだから俺が文化と知恵の神ってなっちゃうんだろ!」


ジャケ男も怒鳴る。

でも文化と知恵が嬉しかったのか少しにやけてる。


「水と海の神かー。釣り好きだったからな。あははは。」


茶髪でチャラいお兄さん別名チャパ男が笑っている。

確かにハットかぶって竿持っていたら釣り人だ。


「太陽と天空の神か。私なら似合ってるわよね?笑顔さんさんって感じだし。」


明るい性格のお姉さん。

あだ名は・・・・・・思いつかない。

陽気にルンルンしてるから陽女かルン子でも呼ぶか。

気に入っているようで周りに自慢をする。

誰も聞いていないが。


「やーだ!!死、冥府の神なんて!あたしが腐ってるみたいじゃない!帰る!」


和風のお顔の女性。

あだ名はわふ子。

そんな彼女は嫌だったようで端の方で騒いでいた。


まあもらった称号の交換や変更はできない仕組みとなっている。

だから皆さん諦めてほしい。

・・・・・・・・・・・・

彼、彼女らに言ったわけではない。

この世界、惑星で過ごしている全員だ。

君らの世界は必ず混沌になるだろう。

だが許してほしい。

大変申し訳なく思う。


そう思いながら回転する彼らの星を眺め続けていた。

あだ名が決まりました。

名前はまた各話で。

やっと個別の話になります。

次回も頑張れたらがんばります。

那祢でした。


頑張れませんでした。

次回までお待ちくださいませ。

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