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〜幽霊の一族〜
処女作2話目です!まだあまり進んで居ませんがもう少しお付き合いください!
理解をする為に頭を回しているうちに目が覚めてきて
『…え?どういう事?てかあんた誰?てかなんで足ないのっ!?』
俺はもうなにがなんだかわからないからとにかく疑問をぶつけまくった。
そうすると少し怒ったような声で女の子が
『し、失礼な!私一応足生えてるんですからね!見えないだけで!というか私達が居なかったらあなた即地獄行きだったんですからね!感謝して下さい!』
俺は驚き
『は?地獄行きってなんだよ?俺は寝ようとしただけだぞ!』
そう言うと女の子は横を向き笑顔で手招きをした。
『私もあまり説明出来る立場では無いのであとは妹のミルに聴いてください。またいつか会いましょうね。』
『おいおいふざけんなよ教えろよなんなんだよ!』
『少し落ち着いてください!今から私が全て教えますねっ!』
と幼い子供の声が横から聞こえてきた。
最後まで読んでいただきありがとうございます!