前へ目次 次へ 9/39 9. 永遠 そこにあったこと それが存在していたということ それは全くの偶然だったのかもしれない でもそこに出逢えたこと 出逢えた自分が心に留めたこと それは決して偶然なんかじゃない 絶え間なく流れ続けていくこの街の時間の その足跡のひとつに私も存在している あなたの記憶を私が受け止めるから そうしたら きっと誰かがまた私の記憶を受け継いでくれるよね? そんな永遠の中に私たちは生きている そう信じてもいいですか ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・