前へ目次 次へ 5/39 5. 鳥 ただ、太陽に向かって・・・・・・ ひとりが孤独だなんて、誰が決めたの? 孤独が悲しいなんて、何で決めつけるの? 空と、海と、その狭間で わたしはひとり、ただ光を目指す その先にある、「何か」を信じて 辿り着けることが出来れば、褒め称えられ そうでなければ、誰の記憶にも残らない そんな寂しい旅だけど 今の場所にいるのは、「しんどすぎる」から もし見かけたら、記憶の片隅に残してくれますか? こんな不器用な一羽の鳥がいたことを・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・