前へ目次 次へ 25/39 25. 夜想 寂しくて 寂しくて ただ あなたのことを 想っています 誰もいない 真夜中の池のほとり 月の光が 銀の河となって零れ落ちる夜に 風は凪 無音の静寂の音にのって わたしは 池のほとりを歩いています ねえ このまま想い続ければ あなたの夢の中に 迷い込められるかな もし もし出逢えたなら もう一度だけ・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・