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人間は仮面(ペルソナ)をつけて生きているのかもしれない
今の自分を変えたい――
今までの自分から卒業したい――
そのように望み始めていたわたしはいろいろと努力してみた
しかし、何をどのようにやってみても上手くできなかった
わたしは本当の自分を晒すことを嫌い
理想の自分を作るために
気がついた頃には自分から仮面をつけていた
今の自分を変えたいがために自らの手で作った仮面
多くの人間は仮面をつけて生きていると思われる
わたしはその仮面を剥がそうと必死になっている
今は慌てて剥がそうとしなくていい
いつか不要なったら自らの手で剥がす刻がくるから――
今回をもって「When my heart seems to break, I compose poems.」は完結です。
最後までご覧いただきありがとうございました!
2018/12/31 本投稿




