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第20話 目標

前回のあらすじ

フィルとダインは2人共特別クラスへと入学した

炎水風雷土の属性から1人ずつ選ばれた5人と

なんと光属性の適正者「レイナ」がそこにはいた

それぞれが自己紹介をするなかで

レイナからは不思議な感覚を感じ取る一同

そして特別クラスでの生活がはじまる


第20話 目標


それぞれの自己紹介が終わったが

この特別クラスとは普通のクラスとなにが違うのか

ということをみんな思っていた

するとクロウ先生から説明がはじまった


さてとそれぞれの自己紹介も終わったし

この特別クラスについての説明をしようか

いきなり入学試験中につれてこられて困惑してると

思うがこのクラスにいるもの達は通常の勉強をする

必要がないほどの実力をもっている

そのため本来なら最初の1年は学校内での勉強になる

だがこの特別クラスの生徒はいきなり実戦からはじめてもらうことになる


先生の言葉を聞き僕達は少し驚きはしたが

みんな落ち着いていた さすがは特別クラスに選ばれただけはあると言わんばかりに度胸がある


最近は魔物はかなり活発になっていてギルドも対応するのに人手が足りないらしくこの学校から1つチームを作ることになった それがこの特別クラスというわけだ 俺達はチームとしてダンジョン攻略やユニークモンスターの討伐そしてギルドレイドにも参加していくこととなる


そこで実績を積むことによって学校からの評価も

獲得することができる

みんな目指すべき目標があるだろう

それを達成するためにも頑張ってほしい


僕達はそれぞれ目標をもって魔法学校にきている

僕も魔法使い最高ランクの白杖になって

師匠のことを調べるという目標がある

それを達成するためにもここにいるみんなとの協力が

大切であることをみんな理解したようだった


とわいえ出会ったばかりのメンツでいきなり実戦で

命を預けあえって言うのもなんだ

これからちょっとした模擬戦でもやろうじゃないか


そういわれた僕達は練習場へたどり着いた

そこには他の生徒達も多く練習しており特別クラス

である僕達をとても気にしているようだった

僕達は練習エリアの端にあるスペースへと向かった


ここは特別クラスのみが使える練習場でそこそこ広く

耐久性も抜群の加工がされているため高威力の

魔法を放っても大丈夫な作りとなっている


クロウ)よしそれじゃあ模擬戦のルールを説明するぞ

    まずは二人一組の3チームにわかれてもらう

    チームA ダイン&ミフィ

    チームB フィル&レイナ

    チームC ライズ&ストラ となる


フィルはダインと組むと思っていたがまさかの敵に

なってしまい同様しているが光属性のレイナとチームになったことにとてもワクワクしている自分がいた

特別なチカラを持つとされる適正者はどれほど凄いのかという気持ちがいっぱいだった


クロウ)ではいまから10分後に模擬戦を始めるから

    その間に各自チームで作戦を立ててくれ


それぞれのチームが離れていった

僕もレイナさんと一緒に移動し話をはじめた


フィル)レイナさんよろしくお願いします!


僕が話を始めるとレイナさんは不思議そうな顔を

しながら僕にとある質問をしてきた


レイナ)あなた風属性の適正者て本当?


僕は驚きを隠せなかった

その人がその属性の適正者かどうかを知る方法は

魔力測定か使う魔法を見ることでしか適正を知ることはできない 


フィル)なぜそう思うのでしょうか...


レイナ)あなたからリュミエール様の

    光のチカラをかすかに感じるのわたしの光も

    リュミエール様から授かったものだから


フィル)え!?レイナさんの光属性て

    リュミエールから授かったものなんですか


レイナ)私には特殊な事情があってね

    今度詳しく説明する機会があれば教えるわ

    とにかくいまは作戦会議といきましょう


レイナとチームになったフィル

だがこのチームには大きな欠点があったのだった

はたしてフィル達は模擬戦に勝つことができるのか


次回 模擬戦







    

    







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