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夏祭り 中編

…夏じゃねぇな!今ぁ!

新しい小説書いてるせいで中編になったのはご了承下さい…!


どうも!絶賛夏休み終わりかけでもう…やだ…って感じの銀河君だよ!

あ~…終わらないでくれ夏休み…!

え??今夏休みじゃない…?何いってんだ…?

……とにかく!今日は夏祭りだしあやつら呼ぶか。

…いや、まて、あいつら……付き合ってしまってもうてますし…?

少し気使うか…?

いやぁ…家族と来ればよかったか…まぁまだ夏祭りの場所ついてませんけどね!

因みにラインで聞いてみたけど気にしなくていいって言われたけど空気を読んで!

空気を読みに読んで!爆発しろって言うために!

一人で行きます。

……………。


「どうしようかなぁ…w」


「ういっす。」


「ういっす…って何じゃお前。なんで居んの?」


何という事でしょう!謎に俊介君が居ました。


「なんか久しぶりィ!」


「確かに…誕生日以来だな。」


「なんで遊びにこねぇんだよぉぉぉ!?」


「カップルがイチャイチャしたいかなと思ってナ”ァァァ!?辞めといたんだヨ"ォォ"ォ"!!」


「余計なお世話じゃボケ。」


といってボカッと叩かれるくそいてぇんですけど…?骨折しますわよ…?

死にやがりますわよ…!?


「死ぬ程いてぇんですけど!?慰謝料よこせ」


「んないてぇか~?ほれ慰謝料。」


とか言いながらベビーカステラ一個差し出してきた。

一個…。


「一個だけとか慰謝料にならんぜ?最低でも3つは居るなぁ~?」


「一つしかねぇわ!すまん!全部食っちまった!」


「くっそ!お前ていうかいつのまに行ってたんだよ!?」


「朝一で行ってやったぜ!朝ランニングするときについでに買った奴だな。」


「おま…ランニングとか健康過ぎんじゃん…。」


「引きこもり過ぎなんだよお前が。運動はいいぞ~?プロテイン…」


「筋肉教なんてもんにゃあ入らんからな!」


「んな教入ってねぇよ!」


とか意味わからん会話をしている内に夏美さんが来ていた。


「銀河~久しぶり!」


「久しぶりぃ!」


「さ~みんな揃ったし行くか~」


ん?俊介さん改め…シュウさん?(昔はシュウって読んでたはず…。)

カップル…イチャイチャしないんですか…?

今日は何となくイチャイチャを見たい気分なのでイチャイチャしていいですよ…?


「いや!俺はひと「「何いってんの??」」


「今日は三人で回んの!これは決定事項です!」


「文句あんのか~?聞くぜ~?」


拒否権は無いと…!


「はい!無いです!行きましょう!」


「「よろしい。」」


このカップル息ピッタリだなぁオイ。

そして手をシュウ達に握られ半分強制的に夏祭りに連行されていった…




「さて…!くじ引きの闇暴くぞぉぉぉぉ!」


「金の無駄すんじゃねぇよ。」


とか言ってペシッってかんじで叩かれたうわぁんシュウが痛いことする~!

少しは手加減ができるようになった様でよろしい。


「はぁ~い………」


「まぁ…1回位はしてこうよ~。」


「え~?金の無駄じゃねぇ~?」


っふ…わかってないな…。


「無駄じゃない…!思い出を買うと思えば安いだろ…?」


「なんなんだお前…本当に…キャラ安定しねぇな…。」


それは作者に言ってほしい。

俺は悪くないんだ。


「くじ引きをしている瞬間が生を実感するんだ…!」


「生を実感してんじゃねぇよ…俺はひかねぇからな…?」


「あ~、10等プロテインの……なんか…ジュースだって。」


「やるわ。早くくじ引き行くぞ。」


お前の方がキャラ安定してねぇんじゃねぇのか…?




さて…闇を暴く時間だぁぁ!と、言いたいところですが、一回だけだそうです。

悲しいねぇ!


「すみませ~ん!くじ1回!お願いします!」


「あいよっ!」


一等はクイッチ、もしくはPR5…二等はそのカセット…。

三等はぬいぐるみ、またはもう一回遊べるドン!的な奴…。

四等は…って解説してる内にもう尺というか作者がめんどくさくなってきてるしめんどくさいしやめよう。

さぁ…!対戦よろしくお願いしますっ…!

ここのくじ引きはなんか箱から紙を取るタイプらしい。

え?どこも同じ…?コロコロ~ってする奴があるやん!

……!!!

コレダァァァ!!!


「これでお願いします!!」


「10等のプロテインだね!筋肉つけな!」


…いらねぇぇぇぇぇぇ!!


シュウのターン…!お前はプロテイン当てとけよ。

ていうかこのプロテインやるよ…。


「ぷろて…くじ1枚!」


心の声でとるがな…!!

もうお前そこらでプロテイン買った方がいいんじゃねぇの…?


「あいよっ!」


「これだぁぁぁぁあ!」


「二等!!!大当たりぃ!!」


とかいいながら鈴をチリンチリンとならすくじ引き屋のおっちゃん。

……え?なんでお前当たってんの???


「…プロテイン……」


んでもってなんでお前はプロテインのがよさ気なんだよ…!?


「…これ(プロテイン)やるよ…」


「プロテインんんん!」


こいついつからプロテインマンになっちまったの???



夏美のターン!どうなるんだろうねぇ!?


「一枚ください。」


さぁどうなるかな…!


「あいよっ!」


「これでお願いします。」


「あいよ。三等!ぬいぐるみもしくはもう一回!!」


三等がこれってどうなんだろう…。

まぁ…いいや。


「ぬいぐるみで。」


「あいよ」


今思ったけどくじ引き屋のおっちゃん…あいよと何等かしか喋ってないよ…

そして夏美さぁん…そのなんか…かわいい…?って感じのぬいぐるみなんですか…。


「♪~」


かなりご満悦そうな表情でその…何なのか…よくわからないぬいぐるみを抱きしめてらっしゃった。

まぁ…ご機嫌ならいいや…


「プロテイン飲めたし、次行くか。」


「お前さぁ…プロテインが目的ならどっかで買えばいいじゃねぇかよ…。」


「お祭りでプロテイン売ってるところなんて珍しいんだよ…!その希少なプロテインだぞ!?ラッキー過ぎるだろ…!」


よし、こいつは放っておこう。


「…夏美さん…?なんなんですかそのぬいぐるみ…?」


「え?犬じゃん。」


何いってんのって目で見られましても…!

確かに見ようと思えば…?ギリギリ見えない事も無い…のか?


「あ…はい。因みに名前とかはつけるんですか…?その…犬…?に。」


「名前…?ん~!こいつの名前は!ぬぬ!」


????????

なんでぬぬになったんだ…??


「なんでそんな名前に…?」


「いぬの最後のぬを二回繰り返しただけだよ?」


うん……おうけい。


「そ、そっか」


「かわいいでしょ♪」


「そだね…」


隣の奴はまだプロテインの事言ってるし…そんでもって夏美は犬…?の話……

このカップル…ヤバいな。

お!りんご飴!


「りんご飴食わね?」


とりんご飴屋に指を指しながら言う。

…プロテインマン食うかな…?


「いいね!食べよ!!」


「糖分が…多過ぎる…」


「なんで来たんだお前マジ。」


「ま、食うけどね」


「なんなんだお前ぇ…」


りんご飴を買った後少しそこらで休む事にした





すぷらつぅーん…たのちい……

新しい小説の設定考えうの…たのちい…


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