表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
75/91

前世からの記憶

…アア…。


俺は、黒野源であり、鳳凰銀河だ。

そう、転生者だ。

だが、実は一部の記憶がかけている。

それが何か。俺は完全に思い出せなかった。

ただ思い出せた…いや、出てきたのは涙だけだった。

思いだそうとすると、涙しか出て来なかった。

でも、これだけは分かった。

これは俺の自殺の原因であり、絶対に覚えていなきゃいけない記憶だと。

だから思いだそうとしたが、駄目だった。

そう、ついさっきまでは。

事の発端は…ある一件のメッセージである。


『どうも~。君も転生するなんて面白いよね。ん?僕?僕はどうでもいいだろう?

まぁ、’あの記憶’は忘れてるんだろうけどね。君は本当はここに居なかった、でも君には奇跡が起きた。そして僕から…いや、僕達からも好かれていた事で生き延びた事を忘れ無いでね。』


このメッセージだけで、何故か分からないが、全ての記憶がフラッシュバックした。そう、忘れていた記憶さえも。

何故かは分からないし、このメッセージを送って来た奴も分からない。

でも、俺の前世知って居てその上で、君も、と言っている事から、何か大切な、親友…そうか、親友だ。俺が忘れてしまって、忘れてはいけない…物は。

ようやく……思い出せた。

あぁ…そうだったな。

俺は、あいつの後を追って死んだんだったかな。

アァ…ああ…。

涙が自然と流れ落ちる。

何でこんなに大事で、絶対に忘れてはいけない物を忘れてしまっていたんだ?

アハハ…。


「本当に、俺ってクズだな。」


あいつが…親友が…、何故死んでしまったのか。そんなの分かっている。

病気だ。そう、心臓の病気。

何の病気だったか何て、聞けなかった。いや、俺が何故ここに来たのかを聞かなかったのに、俺だけ知るのは嫌だった。

…はは。この時点で、いや、死んだ時点で、親友何かじゃ無いのかも知れないな。俺は…。

はは。

ははは…。

死ぬか…?いや、さすがにこの体に悪い。

…これに気づけてたなら。やっぱり、自殺しないべきだったのかもな。





はは。

後書きがまた消えて萎えて4日も小説投稿してなかった縁です。

電池無くなってもう一回帰ってきたら消えてた。

電池ィィィ!

さてさて、本題。

ようやく思い出しました。

何で小説書いてたのかっていう理由を。

早速言わせて貰うと、俺ってもスッゴく葛だったんですね。

それの罪滅ぼし的な感じで、皆に面白いっ!って笑って貰えたらな~って書いてたんです。

それを、鶏の頭(縁の頭)が忘れました。

そしてブックマークしろしろ星人になりました。

…何が言いたいかと言うと、本日から邪魔だったブクマしろしろ~が無くなります。

が、ブクマしていただけると幸いです。

後は~自分の親友をちょっとリスペクトさせて頂きました。

本当にこれと同じ展開になったら死ぬかも知れない…。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ