前世からの記憶
…アア…。
俺は、黒野源であり、鳳凰銀河だ。
そう、転生者だ。
だが、実は一部の記憶がかけている。
それが何か。俺は完全に思い出せなかった。
ただ思い出せた…いや、出てきたのは涙だけだった。
思いだそうとすると、涙しか出て来なかった。
でも、これだけは分かった。
これは俺の自殺の原因であり、絶対に覚えていなきゃいけない記憶だと。
だから思いだそうとしたが、駄目だった。
そう、ついさっきまでは。
事の発端は…ある一件のメッセージである。
『どうも~。君も転生するなんて面白いよね。ん?僕?僕はどうでもいいだろう?
まぁ、’あの記憶’は忘れてるんだろうけどね。君は本当はここに居なかった、でも君には奇跡が起きた。そして僕から…いや、僕達からも好かれていた事で生き延びた事を忘れ無いでね。』
このメッセージだけで、何故か分からないが、全ての記憶がフラッシュバックした。そう、忘れていた記憶さえも。
何故かは分からないし、このメッセージを送って来た奴も分からない。
でも、俺の前世知って居てその上で、君も、と言っている事から、何か大切な、親友…そうか、親友だ。俺が忘れてしまって、忘れてはいけない…物は。
ようやく……思い出せた。
あぁ…そうだったな。
俺は、あいつの後を追って死んだんだったかな。
アァ…ああ…。
涙が自然と流れ落ちる。
何でこんなに大事で、絶対に忘れてはいけない物を忘れてしまっていたんだ?
アハハ…。
「本当に、俺ってクズだな。」
あいつが…親友が…、何故死んでしまったのか。そんなの分かっている。
病気だ。そう、心臓の病気。
何の病気だったか何て、聞けなかった。いや、俺が何故ここに来たのかを聞かなかったのに、俺だけ知るのは嫌だった。
…はは。この時点で、いや、死んだ時点で、親友何かじゃ無いのかも知れないな。俺は…。
はは。
ははは…。
死ぬか…?いや、さすがにこの体に悪い。
…これに気づけてたなら。やっぱり、自殺しないべきだったのかもな。
はは。
後書きがまた消えて萎えて4日も小説投稿してなかった縁です。
電池無くなってもう一回帰ってきたら消えてた。
電池ィィィ!
さてさて、本題。
ようやく思い出しました。
何で小説書いてたのかっていう理由を。
早速言わせて貰うと、俺ってもスッゴく葛だったんですね。
それの罪滅ぼし的な感じで、皆に面白いっ!って笑って貰えたらな~って書いてたんです。
それを、鶏の頭(縁の頭)が忘れました。
そしてブックマークしろしろ星人になりました。
…何が言いたいかと言うと、本日から邪魔だったブクマしろしろ~が無くなります。
が、ブクマしていただけると幸いです。
後は~自分の親友をちょっとリスペクトさせて頂きました。
本当にこれと同じ展開になったら死ぬかも知れない…。




