寝正…お正月。(後編)
あァァ…、歌上手い人っていいなぁ…(泣)
はぁ…なんで俺は上手く無いんだ…。(どうせ反応してくれる人居ないだろうから言ってるらしい。)
……初詣…皆さんは行きました?
僕はまだ行ってません。
人が多いんだよォ!
選択ってなんなんだ…?
死ぬなってなんなんだ?
おい?女神?
…女神さーん?
女神様っ!お願いしますお願いします!
(…っ!………)
なんか聞こえたな?
女神s…
「着いたぞ~?」
「うん…。」
運転していたお父さんが言う。
女神に話聞けないじゃん…。
「虹、起きて。」
「んん…。」
と、少し声を上げながら虹が起きる。
そして、車から下りると、10円を渡された。
願い…。願いか。
………。うん。
あれで良いか。
着いたらしいので、10円をお賽銭箱に投げ入れ、願う。
…………………………。
お願いします。
パンッパンッ
………………………………………。
よし、そして100円をお母さんに渡された。
おみくじをするらしい。
大凶
今年は最悪であり、最高の年を過ごせるだろう、ただし、死の選択がある。
もしも選択を迫られたら、死を選ぶな。
「………。なる…ほど。」
「何だ…った?」
「…。」
……。お母さんが黙り込んでしまった。
そして殆ど何も喋らずに帰宅したのだった。
ブックマーク、評価、よかったらお願いします…!
………ブックマークだけでも…!お願いします!
最近AP○Xにのめり込んだ縁です。
え?少ない?
まぁ…まぁ…。明日他小説も投稿するので(前作投稿する)…え?理由になってない?
ちょ!ブタナイデェ!
ブタナイデェ=ブクマ解除




