寝正…お正月。(中編)
あぁ…勉強してたら駄目だ…!
早くしなきゃなぁ…。
あの後…配信を終わって寝たら…謎に車に乗っていた。
「!?」
「あ、起きた?」
お母さんとお父さんとそして寝てる虹がいた。
寝てる虹は物凄く幸せそうに寝ている。
「う…うん、どこ行ってるの…?」
「ふふ、初詣よ。」
初詣…?あっ、お参りじゃなくて初詣か!!うあ。
まじか…間違ってたのか…。
いや、でも、誰も見てな…アァ!この世界小説だ!?
ウアアアアアアア!見るなぁぁあああああ!
いや、まぁこの世界の人間にはばれてないんだ…。
(呼びました?)
「「うわっ!?」」
「ちょっと?大きな声出さないでよ?」
「「はい…。」」
虹が寝ているので、俺とお父さんは叱られた。
う~ん、ゴメンね、虹。
光が無かったんじゃ…(それより聞いてましたよ?)
…あ。
物凄くニチャついてそうな声色で言いやがった…!
こんにゃろ…!
(いいんですかぁ?そんな口聞いちゃってぇ?俊さんに言っても良いんですよぉ?)
卑怯なぁ…!
(さて、私の願いを聞いて貰えますかね…?)
願いによるけどな…。
(私の願いは、絶対に死なない事です。)
…は?
(…貴方は、もうすぐ…選択に迫られる。でも、絶対に、死なないでださい。では)
…どういう…事だ?
ブックマーク、評価、よかったらでいいので、お願いします!!
ブックマークだけでも…!小説書きながらおそらく年越ししてるのでお願いします…!(理由になってない。




