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イベント (1)

前回から結構時間が空いちゃったので、2話投稿します。

午前1時には完成させますので…!


あれから、子猫に名前をつける事になった。

因みに、雌である。

そして、俺はタマ…ではなく、エルーナという物凄くいい名前を考えたのだが、お母さんが、ユニバという名前をつけたがっている。

なので、何とかしてお母さんの意見を動かそうと必死に動いている。

野良猫も本当は飼いたかったが、お母さんが駄目だと言うので、名前だけつける事にした。


「なぁ…お前はどんな名前がいいんだ?」


のどかな自然の中、少し寒い風が通り抜け、野良猫が現れる。

どこからきた?


「ゴロニャァン。ニャニャーン。」


野良猫が何か、名前をいった気がするが、わからんな。

ゴロニャァン…ニャニャーン…?


「うん…わからんな。分かった…待ってろ?」


ゴロニャァン…ニャニャーン…か、

ゴロニャ。ここから、ゴロニ、

こいつは…雄だから、

ゴロニでいいか…。


「じゃぁ…お前は今日からゴロニだ。」


「ゴロニャン。」


どこか嬉しそうに、野良猫、(もとい)ゴロニが鳴いた。

俺もそれを見て、少しニヤっと、微笑んだ。




そして、今日、この日。イベントの日である。

何故猫達を相手にしてたんだよ!って?

朝6時だったんだよ!

朝6時40分!

だからゆったーりしてたらもうこんな時間。

陰キャにとって地獄のお時間。

イベントのお時間です。

しかも会話などをしないといけない。

…わい逃げ出してええか?


「よぉし!やっとこの日が来たなぁ!」


意気揚々と、張りきっているグレさんに対し俺とローさんはと言うと…。


「「うぅ…。」」


弱気にしかも何故か同時に、ため息…と言うよりうめき声…?をあげていた。


「よっしゃ、お前ら、もうそろ俺らの時間やで!」


「「ウアァァウゥ。」」


ニッコォと、自信に満ちあふれた笑みを浮かべるグレさん。

この世の終わりの様な顔をして変な叫び声を上げるローさんと俺。


「本当仲いいな…。お前ら。」


呆れた様な顔をするグレさん。

いや、俺に言われても…。

叫んじゃうんだもん。

仕方ない。


「そうですね…。」


と言いながら、苦笑いをするローさん。

そして、俺。何故か行動合うなぁ…。


「グレさーん、ローさーん、シルバーさーん出番ですよ~!」


ニチャっとするグレさん、この世の終わりの様な顔をまたするローさん&俺。


「行くぞ!」


「「はぃ…。」」






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I am caaaaaaaaaaaaaat!!!(気が狂った。

お願いしまcaaaaaat!(精神汚染

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