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イベントの前に。

ブクマ80人んんんん!ありがとうございますううう!

後20人かぁ…。はははは…。

ゲリラ投稿すりゃ行けるか…?

あの地獄をまた見るのかぁ…。

あ、因みに今回、癒しキャラを出す回です。

…動物病院なんてどうやってんのかわからんな…。

*注意*

*この物語はフィクションです。実際の人物、団体等には一切関係ありません*


そして、あれが終わって、帰り道の事だった。


「ニャァァ…。」


そう、野良猫だった。何もなさそうな。

だが、俺は気になった。

何故かは説明出来なかったが、その野良猫について行くことにした。


「ニャオン!ニャーオン!」


「!?」


そこに居たのは、一匹の子猫だった。

今にも死にそうな、子猫。

カラスにやられたのか、痛々しい、傷があった。


「大丈夫か!?」


「ニャオン…!」


頼んだ…!と、言わんばかりの目に俺は、頷く。

そして、急いで動物病院に電話する。


「すみません、丸星動物病院でいいですか?子猫が今にも死にそうなんです…!」


「はい、もしもし、はい。間違いありません。では子猫の状態を…(動物病院の対応がわからないので略。)」


そして、子猫は何とか一命を取り留めた。

よかった。本当によかった。

そして、お母さんが~登場ッ!

そして説教ッ!かと思いきや。


「子猫…救ったのね、銀ちゃん、」


「はい…。」


「偉い子ね~!」


「へ?」


あれ?あぁ。そうか、俺はこの子猫を家に持って帰る前提で話そうとしてたのか…。

…なるほど、無意識でこの、可愛そうな子猫に、情を持ってたってことか。

これは、この体が優しい証拠なのだろう。

つまり、銀河君が。本当の銀河君は、優しいのだろう。

ごめんな、銀河君…。

……意思をついで、子猫を、保護するしか…俺には恩返しが出来ねぇ。


「お母さん…、この子猫、飼ってもいい?」


「えぇ…?うぅん…。」


「この子猫をまた外に出しても、死んじゃうよ。」


「…そうね。じゃぁ、直るまでね。」


…。ジト目でお母さんの事を見る。

これしか対抗手段がない。

いや、あるにはある。でもどうせ効かない。


「駄目な物は駄目なの。」


「…。」


「ダメッたらダーメ。」


「…。」


「駄目だってば。」


「…。」


………………………………………………………。


「………。」


「…。」


…………………………………………………………………。

俺は諦めねぇ!

この銀河君の意思をついだんだぁ!


「…、この子猫ちゃん、誰も引き取らないなら保健所行きですよ?」


「引き取ります。」


お母さんが折れた。ありがとう獣医さん!

そして、この後、説教をくらいました。

…解せぬ。


そして、その次の日、前教えてくれた野良猫が家まで来た。


「ゴロニャンゴロニャーン」


…あの子猫は無事か!この人間!と、言わんばかりに野良猫が言ってきた。


「大丈夫だよ。また、会えるといいな。」


「ゴロニャン。」




ブックマーク、評価、よかったらでいいのでお願いします!!

ブックマークだけでもおおおお!

癒しキャラ登場ッ!

そして。長いのは駄目だと学習した縁です。

手短にいくZOI。


https://ncode.syosetu.com/n3596hi/

新・小・説(11月23日に投稿したのに。新小説何て言えん様な…。


https://ncode.syosetu.com/n4817gz/

前・作(かなり昔からやってるのに何故こんなに格差が出るんでしょう。


宣伝は以上です。

そして、あの子猫と、野良猫の名前を募集します。

いえーーーーー。絶対来ない。

お値d…(殴(言わせんがな。

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