イベントするらしい。(5)
…クソネミ警報。
無事4期生の楽屋に到着。
さて、行こう…。
「どうもー!」
今回はたのもじゃ無いんですね…。
「!?えっと…僕は、ディアボロ4期生…、セインです…。」
その子は、多分俺と同じく、小さい子だった。
小さい子は推薦が無いと入れないっていう規約だったはずなんだけどなぁ…。
「セ、セイン君って…何歳なの?」
「えっと…12歳です。」
ローさんが聞きたかった事を聞いてくれた。
12歳…俺は精神年齢もあわせればほぼ29くらいか…。
「仲良く…しよな。俺はシルバーだよ。セイン君。」
「は、はい。」
「あの~…忘れてませんか?我々の事。」
と、細マッチョっぽい人が言う。
「あ、私はリュウセイです。」
リュウセイさんだったのね…。
「よろしくな!」
と、グレさんが、にんまりとしながら言う。
にんまりしてるのなんでなの…。
「ですが…何故ここに?私達が本来は行くべきなんですけど。」
「そうか、でも俺は来た!お前らに挨拶する為になぁっ!」
…道場破りの為じゃ無いんですね…。
よかったです…。
「……えっと、普通にでていいですか?皆さん個性的過ぎてあんまり目立たないミルミです…。」
「よろしく頼むぞ。」
何か、大体…返事グレさんがしてる気がする。
「さて、帰るぞ。」
「「「えっ?」」」
「お前達聞いてないのか?挨拶したらもう帰っていいって言われてたぞ。」
「聞いてないです…。」
「あぁ、そういえば俺とリュウセイで言っとかなきゃ何だったな!ハハハ!」
そして、取り合えずは、イベントの準備が、が完了したのだった。
ブックマーク、評価、よかったらでいいので、お願いします!
ブックマークだけでも…お願いします…!
ネミネミ光線!あなたも眠くなーる!
(自爆)(寝た。




