イベントするらしい。(3)
次回、㊗50話…なわけです(紹介話を除く。)が!
ゲリラ投稿という物凄く死にそうな企画(笑)をやってる今、長ったらしくは祝えませんが…。そして、50話いってもまだ10万いってないんです…。まぁ…行ったらいいね!感覚ですかねぇ。
ではどぞ。
そして、レコーディングの後、地獄の始まり、先輩&後輩に挨拶のお時間です。
最悪。
「「ウウッ!」」
「なんだお前ら…仲いいなぁ?」
ローさんと声が重なり、グレさんがこんな事を言っているが、こちらは物凄く緊張しているのだ。
そして、一刻一刻と、時間は過ぎ、一期生の楽屋?的なところについた。
…まだ、ゼロねぇさん居るから安心できるもんっ!
「よーし、心の準備はいいな?よし、行くぞ。」
「「え!?あっ!」」
グレさん…だったら聞くなよぉおおおお!
ローさんと声がまた重なり、ドアがドォン!と道場破りでもしに来たのか?ってくらいいい音を出す。
「たのもおおおおおお!」
道場破りじゃねえかあああああああああああ!
「ヾ(゜д゜ )三( ゜д゜)ノ"」
ゼロねぇさん…?挙動不審過ぎんか…?
「あぁ、どうも。後…零さん…。荒ぶり過ぎじゃ無いですか…?」
と、優しそうなお兄さんが言っている。
できればああいう方と仲良くしたいです…。
優しそうな雰囲気を保ちつつ普通に優しそう(矛盾
「どーーーーーもーーーーーーー!」
ぁああああああ””!
鼓膜があああ!ディエタさんだろこれえええ!
鼓膜が敗れるくらいにうるさいのに、他のみんなは動じなかった。
強い…!
そして、ディエタさんは、黒髪、ロング、天然、と属性を持っているご様子。
もう少し静かにすれば可愛い系の子っていう感じである。
「ん~元気かい…?」
このイケメンは…!絶対ライトさんだ…!
つまりさっきの優しそうな人がゼルさんか…。
イケメンとしか言いようが無い…!なんだ!このパーフェクト野郎は!?
「ひ、うあう…。」
ローさん…。
「ゼロねぇさん…。なんで挙動不審なの…?」
「(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル」
えぇ?(困惑)
どうしちゃったの…ゼロねぇさん。
「っは!?え?何のこと…?」
あ、戻った。
かなり焦ったような様子で手をバタバタしてる人が何を言うか…。
「先輩方…どうも、グレーです。押忍。」
だから、グレさんは道場破りでもしてるんですか!?
いや、道場でやるあの…押忍って奴やらなくていいから。
「どうも!どうもっ!ディエタだよっ!」
と、元気よく、声量も大きく、ディエタさんが言うと、
「僕がライトです。よろしくね!」
……こういうこと言う奴リア充そう。(ド偏見)
ライトさんは手を額まで持ってきて敬礼的な…ポーズをとって…う~ん、チャオ!ってしてる感じかなぁ…。をして、ニッコニッコしている。腹黒そう。(これもド偏見)
「あ~…え~っと…ゼロです。」
あの慌てっぷりのせいか物凄く声量が小さくなっている。
はずかしかったんだろうなぁ…、
「ゼルです。シルバー君の噂はゼロさんから聞いてるよ~。よろしくね。」
おぉう…。
「は、はい…。」
「あう。」
ローさあああん!もう何も喋れなくなってるううう!
「さて、自己紹介も終わったし次行くぞ!」
「「「「えぇ!?」」」」
ゼロねぇさん、ディエタさん、ローさんと声が重なる。
「もう行っちゃうのぉ!?来たばっかなのに!?」
「あぁ、俺は次に行かなきゃならねぇ…。」
…道場破り…なのか?
「……(汗)」
ゼロねぇさんは何か言いたかったけど言えなくなったらしい。
「さぁ…行くぞ!」
「「はい…。」」
そして、グレさんの調子が乗ってきたらしく、ドンドンと進み行くのだった…。
ブックマーク、評価、よかったらでいいのでお願いします!
ブックマークだけでも…!頼みます…!ゲリラ投稿の労力を何とか…!
(いや、詫び投稿だし…当然対価なんて求め無いよねぇ?(圧))
あっ…ハイ…でもブクマは!(殴
…伸ばした?読みやすいでしょう!(殴(楽すな。
三連続ではさすがに…(殴(殴られたいなら殴ってやるよ。




