リア充爆発しろ!
爆砕ッ(作者を)
はい。縁です。(全然リア充じゃ無いけど。)
ん?さっき爆砕されたんじゃねぇのって?
いや?んなこと無いっすよ?
って事で、お察しですが、本編どぞおおおお!
(前書きは自重する。後書きはしらんぞぉおおお(殴
どうにかしてくれ…と脅され…げふんげふん…。
お手伝いさせられたので。
ただ今…屋上に夏美様をお送り中です…。
因みに一応電話は繋がってます。
俺はほぼ聞くだけだけど。
「ねぇ…?どこ行くの…?」
「え?屋上。なんか…。俊介が来てほしいって。」
『おい、それじゃ俺が呼んでるみたいだろ!』
実際呼んでんだろうが!
しかも人使って!
俺は知らん。
その声を無視しながら屋上へ向かい、ドアをドーンと言って開け、逃走する。
「えっちょ!?」
「あばよおおおおおお!」
『待てぇぇ!お前逃げんなよ!俺をサポートしてくれぇぇぇ!』
「どうやれと!」
『それは…告白する台詞を考えるとか…。』
物凄く気まずそうに言う俊介…。
いや、ノープランかよ!
そんでもって断る。
「なんで俺が考えなきゃならんのだよ。お前…告白する台詞が…一生を友にするかも知れない相手に…人が適当に考えた台詞でいいのか?」
『ウッ!分かったよ…自分で考えるよ。』
案外ちょろい。
『それで…?何なの…?』
『ウッ!すぅぅぅ!…ちょっと待ってな…?』
物凄く焦った声で言う俊介に対して…案外落ち着いている夏美。
まぁ…なんか声色からして…恥ずかしがってるというか…緊張してるのがわかる。
『やっぱりサポート頼む!』
「やだ!じゃあな!」
『ちょ…!』
ポロンッと、電話を切り、音がなる。
まぁ…小声でサポート頼むと言われようが嫌なもんは嫌なのである。
そう、嫌だから断る。これ当然。
まぁ…嫌でも断れない時は社会にでても、学校でも、あるからな。
学校だったら課題だったり…。
社会だったら仕事だったり嫌いな上司の機嫌とりに…。
嫌な時に嫌って言える内に言っておきたいのである!
それに…俺に告白聞かれたく無いだろうしな!
電話も大きな音出すとバレるからかけれない。
俺のか…ん?
ラウィン…だとぉ!
俊介『頼む…!もう頭が真っ白なんだ…!』
『しゃあねぇなぁ…手の甲に人って三回書いて食え。』銀河
俊介『いってぇ。血ぃ出たんだが!?』
『そりゃあそうだろ阿保か!?』銀河
『分かった。じゃぁ…これでも聞いとけ。(睡眠用BGM)』銀河
俊介『眠く…なってき…た…ってボケてる暇ねぇんだ、』
『ボケてんじゃん。』銀河
俊介『だー!それはいいだろ!何とかしてくれ!』
『とりま落ち着いてくれ。深呼吸。そして、考えて、告白しろ。OK?』銀河
俊介『のーおーけー!』
俊介『overheat!』
『もう無理だぁ!』銀河
っつうことで放置することにした。
可愛そうだとは思うが仕方ない。
がんばれ!俊介!
そして俺はスマホの電源を完全に切り、一足先に学校から帰り、
帰り道の坂でゴロンと寝転ぶ。
「ふぅぅ…。あ~やっぱいいな。ここは。」
ここは一応…桜の木が生えており、かなり俺のお気に入りのスポットであった。
まぁ…都会というほど都会じゃ無いからなぁ…。
そのお陰でこんないいスポットがあるんだよなぁ。
「んん…。はぁ…。」
んん?なんかいないか?まぁいいや。
俺はゆっくりと…目を閉じかけたのだが、やっぱり何かいる。
猫とか犬だろうか?
まぁ…どうせ人だろうけどね。
それに気にする事無い。
よしいいな?OK。
そう自分に言い聞かせて、眠りにつこうとした時…。
「ん、誰?」
何故か少女がいた。
いや、何故かっていうか当然か、こんな絶景スポット見つけられないのがおかしいのだ!
「え~と。銀河です。鳳凰銀河。」
「…誰…?まぁいい…。」
…………。
その少女は普通に黒髪ロングストレートで可愛かった。
はぁ…まぁいいや。寝よう。眠い。
「ここ…、貴方もお気に入り?」
「んあぁ。そうだな。」
「そ…私も。」
「…じゃぁね。」
「あ、あぁ、じゃあな。」
…何だったんだろうか?
まぁいいか。今度こそ寝るんだ!
そう!寝るんだ!ねるねるねる○!
おやす…。
「おーい!銀河ぁぁぁ!やったぞおおおお!」
「んがああああああああ!寝させ…わぁ…。」
俊介と夏美が恋人繋ぎをしていたので反射的に?わぁ…と言ってしまった。
「ごほん。じゃ、言わせて貰おう。リア充爆発しろ!」
そんな暴言にしては俺も、俊介達も、笑顔だった。
ブックマーク、評価…テンションだけで書ける事があるので…よかったらお願いします…。
ブックマークだけでも…!
ブックマークが1話書いて増えなかったら死んでしまう(失踪する)病気を持ってるんです…
証拠はマイページにある書けてない小説軍団…。(遠い目
あぁ…後で書くか…(何時になるかな?)
(おまけを書こうとしたけど1時(午前)だったので次回位に番外編出します。)




