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俊介の重要な話。

ブックマーク数が…減ってるぅ。

ぴえんんん。

最近ジリ貧何ですよねぇ。ブックマーク数が増えた!と思ったら減って…。

助けて欲しいです…。(訳(ブックマークお願いしますぅぅぅ!(泣)

あ、小説も完結させていきますとか言ったからか。

この小説では無く、他の小説です。

後、TheChronicliOnlin等…自分が個人的にかなり気に入っている物は完結しませんので、よろしくお願いします。


あの後…すやすやと弟と友に寝て、高校生活の始まりである。

あんまり行きたくないなぁ…。

制服にちゃっちゃと着替え、朝ごはんを食べ…。

恐らくごく普通の高校生活が始まる。


「いてらっしゃい。」


「行って来ます!」


あんまり行きたくは無いけど。


「よ。銀河。今日は考えてなさそうだな?」


「まぁ…な。」


こいつ…俺はずっと考えてる訳じゃあねぇんだぞ!

はぁ…とため息をついていると…。


「おはよう。」


「おう、おはよう。」


「あぁ…おはよう…。」


夏美が来た。

まだ眠いから、俺は気だるげに返事をしたのだが…。

俊介…よくそんな元気よく挨拶できるな…。

…と、何となーく話していると、高校に着いた様だ。


「それじゃ、入ろうか。」


「はぁ…そうだな。」


「何でそんなけだるげ何だよ…。」


「そりゃあ…めんどくさいからでしょうが。いや、うん…うん…。」


「どうした!?」


めんどくさいのは本当だし、行かないと金が無くなってしまうので行っているのだが、一応お父さん達にお金を払って貰っている以上…あんまり言わないほうがいいな。と、今更ながら思った。


「いや、なんでもないよ。んじゃ、ばいばい。夏美~。」


夏美とは別クラスだったので…ここでお別れである。


「じゃあね。」


「ばいばいー!」


俊介が物凄く元気にばいばいー!と言っているが…物凄く五月蝿い。

物凄く。

五月蝿い。


「…さて…銀河。お前に話がある。」


「んだよ。」


そのまま聞き流しながら椅子に座り、腕で頭を支えながら聞く。

だってこいつの今までの重要な話って…ろくな物がなかったからな…。

例えば…勉強教えてーだとか夏美と一緒にどっか行くとか…。

全然重要…ん?夏美と一緒にどっか行く話は重要…?

まぁ…でもろくな物じゃ無い可能性もかなりある訳だから…。

なぁ?


「俺、やっぱり夏美が好きだ。告白したい。」


「ぶーーーーっ!」


思いの外重要なのが来たせいで吹きだしちまったじゃねぇか!


「吹き出すなよ!きたねぇな!」


「いや、お前が言う重要な話って今まで重要なのなかったと思うんだが?なぜいきなりそんな話になったんだ!?」


「まぁ…いろいろあったんだ。」


「えぇ…。」


えぇ…としか言いようが無い。

これ…どうすりゃいいんだ?

ブックマーク、評価、いいなと、思って下さったらお願いします!

う~ん。もう一頑張り!

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