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銀河の秘密。

あらすじ。

南無阿弥陀仏。(饅頭お供えした。

作者の画力が上がった気がする。

銀河のお父さんにバレた!?


はい。縁です。

…本編に出てくる不登校エピソードは半分本当です。

ついでにネッ友エピソードも。

あ、注意しとくか…。


★注意★

・少しお前何いってんの?と思う要素がございますが、銀河君は実は18歳で死んじまったので、お許し下さい。(もしかして銀河君の歳の事について何か言ってたっけなぁ…心配だけど仕方無いや!)


て、こんな長い前書き書くのはおそらく自分だけですね。

自重します。

本編…え?4日たったぞゴラァ?…ちょっと分からないですね

本編どぞ。(ごり押し



ただいま…何故かお父さんと一緒に話しています…

事の発端は家族旅行が終わった後…。

『少し、二人っきりで話さないか?銀河。』

と、言われたので話すことになったのだが…

問題はその内容だ。

部屋に入った途端。

『俺は誰にも…いや、まぁ…言わない。だから言ってくれ。お前…何処から来た…?』

…勘ずかれてる…ってかバレてるやん!

終わったやん!

助けてみんなああああ!

最近シルバー会少ないでしょ?なぁ…こんなのすっ飛ばしてくれよ…作者ぁ…!

助けてヘルプ!

銀河くんの危険が危ない!って状況なのですよ。今。


「お~い?銀河?聞こえてるか…?」


「っは!あ、はい!」


もの凄く不安そうに見てくるお父さん…。

物凄く俺はどういえば良いのか困ってるよ。お父さん。

そして俺はものすごーく気まずそうに俯いてる…。多分。


「聞こえてなかったならもう一回言うぞ?」


「あ、大丈夫です…。」


焦って敬語になったが…大丈夫…。のはず。

さて…。どうすれば良いんだろうか?

選択肢としては…とぼける。

これが一番安全だと思うが…。これは事態を先延ばしにしているだけである。

なので却下。

・正直に話す。

これは危険…。正直言って信じてくれない可能性、そして「俺の子供を返せえええ!」

となる危険がある。

それに、自殺者と言うのもあり、死ぬんじゃないか…と思われる。

・少し隠して話す。

これも結構危険前と違うのは…自殺者というのを隠せるということ。

…一番無難なのはおそらくこれだな。


「…わかったよ、お父さん…いや、俊さん。」


「…。」


「大体の、事を話すけど…信じてくれますかね?」


「あぁ…。信じるとも…そもそも信じてなければあんな事聞かんわ。」


確かに。

それもそうだな…。


「じゃぁ…話しますよ…。率直に言います。僕は転生者です。」


「あぁ、わかってる。それで?」


それで?は、陰キャに効くのをご存じない?

少なくとも俺には効くぞ。


「えぇと…いろいろあって…死んでしまって…気がついたら女神の所にいたんです。

それで転生させられて…今ここにいます。」


「…そうか…。大変だったな…!」


ニカッと笑いながら肩を叩く姿は、正に自分の子を大切に思っている父親の様だった。

いや、間違いでは無いのだが…。

それに地味にイケメン何だよなぁ…て。あれ?目から汗が…おかしいなぁ…?

目から汗が出るはず無いんだけどなぁ…。


「よっぽど辛い思いをしたんだろう。そうじゃないと…自殺なんてしないからな。」



え…?

何故…自殺したっていう事を知ってるんだ…?

でも…そんなの考えられそうにないなぁ…

何だろ。これ。どこかで感じた事のある…。

……そうか、これが、人の温もり、あいつと…同じだな。

俺が不登校になったのも、理由という理由じゃぁないかも知れないが…理由があった。

まぁ…お察し人と上手く付き合えず、陰キャの俺は、だろうな。と思う位イジメられていた。

んな事はあまり気にしてなかったし、もしかしたら遊びたかっただけかもしれない。

遊ばせ方が不器用なだけで…。


まぁ…でも、感謝まではいかないが、そのお陰で友達が出来た。

そう、不登校になってしまったら当然ネットに入り浸りだす。

そのお陰でウイルスに感染してパニックになったりとしたが…。

まぁ、後悔はしていない。

でも、とあるゲームで人と話し、俺は変わってしまった。

そう、俺は家族以外の人に殆ど優しさ…と言うものを受けていない。

そして、ウイルスに感染して、その対処やら何やらをやっているうちに、親も呆れてしまって、優しさというものが、殆ど無くなってしまった。

それで、ゲームのチャットで何を気が狂ったのか、話す様になった。

初めは怖かった。嫌われてないか、気持ちがられてないか、等など…。

そして、優しい人達に出会って楽しい日々を過ごしていた…のだが、

楽しい日々というのは、そう長くは続かない。

PCが死んでしまったのだ。安いPCだったから仕方ないのだが…。

みんなに…さよならも言えなかった。

それを悔やんでも悔やみ切れなかった俺は、親のスマホを使い、また帰ってきた。


…まぁ案の定…居なかった訳だが…。

だが、その変わりに…他の人達とも出会った。

その人達も、みんな優しい人だった。

そして、今さっき言ってたネッ友に繋がる訳だ。

そう。今度は親に取られ、また新しいスマホを使って復活し…。

と色んな事があって、友達…いや、親友かな。になった。

だから最後に電話したのも、あいつだったのだろうと思う。


「お前は…よく頑張ったよ。」


「うっ、えぐっ…。」


本当に人っていうのは…色んな人が居るな…。

俺みたいな…クズもいれば…俊さん…いや、お父さんの様に優しい人も居る。

泣き止むまで、お父さんは近くにいてくれた。



ブックマーク、評価、よかったらでいいので!お願いしますぅううううう!

ブックマークだけでもおおおお!

…どうだったでしょうか!

銀河くんの秘密に少し迫った…いや、闇かな?と、思います。

少しだけ何となく…自分の過去も織り交ぜたというか殆ど自分の過去も織り交ぜてみました。(ただし恐らく自分はイジメられてるぅ!って思ってただけ…だと思う。)



飛ばしていい宣伝↓


え~っと…ここで紹介して効果は無いだろうし、完結させてない小説達がかなーりあるんですけど。

新小説です。

えっとですよ。一言言わせてください。一言メタい事言わせてください。

いや、二言!いや、三言!(殴。(何言でもいいからはよ言えや。

この小説だけに頼りたくないんです。評価、ブックマーク。

全てこの小説のお陰です。

でもですよ…この小説が完結した時。

どうなるでしょうか。当然もうほぼオワコンな訳です。芸人でいう一発屋な訳です。

たださえバズっていない底辺がですよ?

そりゃ(殴(もう良いわはよ宣伝しろ。

はい。インスピレーションが湧いてきたので…また新しい小説書きます。

それに合わせて、少しずつ、小説も完結させていこうと思います。

では、おまけどぞ。


最近作者の話しに圧迫されてるおまけ↓(俊視点


家族旅行から帰ってきた後…。

銀河を何とか連れだし、

聞いてみる。


「俺は誰にも…いや。まぁ…言わない。だから言ってくれ。お前…何処から来た?」


そうすると銀河は固まった。

うん…。間違いなさそうだな。

銀河は恐らく…自殺『させられた』人間の様だ。

そう。とある世界で事件が起こった。

大量の自殺者が出た事件だ。

何故大量の自殺者が出たのかはあっちの世界では分からない事にされているが、

フリーとリンさんのお陰でこちらは突き止めている。理由はずばり、異世界転生者だ。

異世界から転生してしまったのだ。

そう。異世界から日本に。そのせいで大勢の死人がでた。

その異世界からの転生者は人の闇に付け入る魔法を持っており、その異世界転生者によって殺されたのだろう。


「おーい銀河聞こえてるか~?」


「っは!?あっはい!」


…もしかして聞こえて無かったのだろうか?

一応聞いてみよう…。


「聞こえて無かったならもう一回言うぞ?」


「あ、大丈夫です…。」


聞こえていた様だ。

よかった。

その異世界転生者は神によって粛正された様だが…

この子が闇を持っているのは事実だ。

親身になって聞いて、心を楽にしてやるからな…。


「わかったよ…。お父さん…いや、俊さん。」


「…。」


名前をいきなり呼んできたっていう事は間違い無いらしい。


「大体の事話すけど…信じてくれますかね?」


「あぁ…。信じるとも…そもそも信じてなければあんなこと聞かんわ。」


「じゃぁ…話しますよ…。率直に言います。僕は転生者です。」


「あぁ、わかってる。それで?」


「えぇと…いろいろあって…死んでしまって…気がついたら女神の所にいたんです。

それで転生させられてここにいます。」


いろいろは、自殺してしまったから…と、遠慮しているんだろう…。


「…そうか…。大変だったな…!


ニカッと最大限笑い、肩をポンポンと叩く、


「よっぽど辛い思いをしたんだろう…じゃないと自殺なんてしないからな。」


あ…遠慮してたのに言っちまった。

まぁいいだろう。

そして、銀河が泣き止むまで隣にいてあげたのだった。




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