家族旅行! 前編!
最近曲聞きながら書いてる縁です。
…モチベが少し…世界観が合ってた時はかなーり上がるんですよねぇ…。
にゃー!(?????)
え?昨日?…2日に一回更新でいいですかね…?
良くないならコメント…(殴(コメント増やそうとしてんじゃねぇ。
え?なんだって?また前編付けて引き延ばすのかって?…はい。すみません。
…ただ今車に乗って移動中です…。
あの凸待ち配信の次の日…。
いきなりお父さんが現れて…ばーちゃんの家行くぞ!
って言い出しまして…ただ今移動中です。
会ったこと無いよ?
お祖母様に会ったこと無いんだが?
「ねぇねぇ…兄ちゃん。」
「ん?どした?」
「今からどこ行くの?」
…不安そうに虹が聞いてくる。
いや…俺もお祖母様のお家と言うことしかしならないんですよ…。
「ん~ばーちゃんの家だよ。」
「ばー…ちゃん?」
あ、こればーちゃんという言葉すらしらないパターンだ。
誰か教えてあげて~。
「うん。え~っと…お父さんのお母さん見たいな感じかな…?」
「????」
…諦めよう!
[移動完了!]
「よし、久しぶりだなぁ…ここに来るのも…。」
「そうですね…。」
お父さんとお母さんが懐かしんでいるが…俺はここしらんぞ。
どこ?ここ。って状態やぞ。
「ママ!ここどこ?」
「ん~?お義母さんの…ん~……」
「俺のお母さんの家だぞ~虹~」
「パパの…ママ…?」
「そう!」
「お父さ~ん?いい加減寒いから入りません??」
実は寒い。雨も降ってるので…ものすごーく家に入りたいのだ!
そう!何が何でも!
「…それもそうだな。銀も初めてだったよな?」
「うん。そだね。」
「ママ~?」
虹…被ってるのよ。
「よし、じゃあいこう!」
「うん。」
「「はい。」」
ガチャ…と言う音と共に、扉が開く。
見た感じは普通の家のようだったが…なんかこの家神々しくねぇか…?
まぁいいんだけど…。
(どうも。お帰りなさい。)
「「うわっ!出たぁ!」」
何故かお父さんと声が揃う。
え?なんで?
「え…?二人してどうしたの…?」
お母さんんん!
「いや…あの…」
「なんも無いよ…?」
「?そうですか…。」
ふぃいい。
女神ぃぃぃぃ!おのれぇ!って待て。なんでお父さんにも聞こえてるんだ??
まさか…!お父さんも転生者なのか!?
(いや…違いますけど…。)
女神ィィィィィイイイイイ!!いきなり来ないで欲しいんだがァァァ?
(いや…じゃあどうやって来ればいいんですか!)
しらねぇよ!!
(じゃあ言うなやゴルァァ!)
て、言い合いしても変わらん。
はよなんか用件を言え
(いやいやいや…。用件なんてありませんよ。家に来たのであいさつしようかな…?と。思っただけです。)
それぐらいでいきなり話しかけて来ないで欲しい…。
なんか合図かなんかをくれ。
そこら辺にあった物が一瞬だけピカッと光った。
うん。これでいいのでは??
(あ、いいんですね。分かりました。)
う、うん。
(それじゃ、おばあちゃんにあってきたらどうです?)
う~んまぁ…この世界の俺のばーちゃんに会うか。
んじゃばいなら。女神。
(一応女神なのに女神って言われるんですね…。そういえば前世で死んだのって自殺でしたよね…。今は生きるんですね。)
まぁ…せっかく生んだ子がいきなり死んだら嫌だろう?
それに…今は生きる意味があるからな。
(…そうですか…。それでいいんです。それを聞きたかったんです。それでは。また会いましょう。)
あぁ、じゃあな。
……さて、行くか。
ブックマーク、評価、よかったらでいいので!お願いします!!
まったくもって関係無い話↓
歌っていいですよね!
まぁ…自分音痴かもしれませんけど。(遠い目
歌ってればもっとよくなるんだよぉ!!(泣
もしくは自分で曲作ったらいい説。
おまけ↓(銀河の父こと、鳳凰俊視点)
家族旅行するぞ!って言う直前…
フリーに聞いて見た結果、やっぱり神の呪いだったみたいだった。
銀河が賢いと来たら…虹は……まずいことになった。
ので、せめて…あいつに止めて貰う為に…!
……その為には…とりあえず実家に行かないとだな………………
よし!
「ばーちゃん家行くぞ!みんな!」
「「へ?」」
「ばーちゃん…?」




