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30/91

小学校編完!ハッピーハロウィン!

ようやく小学校編が終わった…。

30話目だったから何となく終わりました。

キリがいい。

あ、物語が完結するわけでは無い…(殴(わかっとるわああああああ!(久々の登場。

ハッピィハロウィン…(早めの。


明日は10月30日…ハロウィンの日である。

会社員(社畜)の時は気にも留めなかったが、今、ハロウィンの衣装?選びに…いや、お人形ごっこに付き合わされているからだ。

零ねぇさんめ……………許さん…!まだカレーの事根に持ってるからな!!

ゼッタイ!マタリベンジスル!!

っと!そうじゃなくて…。

事の発端は少し前に遡る……。



そう、まず零ねぇさんが来たのだ。

え?状況説明下手くそだな?…ほっとけ。


『来ちゃった!』


とか言われた。

その時の俺は復習に燃えていた。

絶対…激辛クワセル…と。

実はあの時の罰ゲームの激辛カレーを頼んだのだが…零ねぇさんは何一つ顔色を変えず、逆に笑顔だった。

その時、俺は察した。

ドッキリかなんかだったのか…と。

それによって…零ねぇさんにあのテレビでやってたタバズコ、デスソース、そして青唐辛子などなどをぶっこんだカレーを食わすのだ…。

でも高かったら焼きそばのあの辛いと話題の奴でもいいのだ…。

…話しすぎたな。

とにかく来てスマブラをする流れ…だったはずだった。

だが、

『あ、そういえば明日ってハロウィンだね。明日は配信のネタができるから助かるんだよねぇ!』

これが爆弾だった。

そして母さんが…物凄い勢いで

『そういえばそうでしたね…。銀!買い物いこっかぁ!』

『ひぃぃぃぃ!!』



…というわけである。

え?零は悪くない??

うるさい。

零が悪いんだ。

そして…!ようやく決まったのがこちら。

…え?わからない?

お化けだよ!

オバケェェェェェェェ!!

…と、叫びたい気分だ。…ん?作者が乗り移ったか??

まぁいいか。




ハロウィン当日…………。


「うわぁ…見えにくい…。」


「仕方ないよ…銀ちゃん…。」


…祝日か…ハロウィンが平日だったら良かったのに。

何か見えにくいし…やだなぁ…。


「じゃぁ行ってきます…って痛っ!」


「大丈夫!?」


「う、うん。大丈夫。今度こそ行ってきます!」


「いてらっしゃい…。」


やっぱりぶつかったじゃん。

ドアにぶつかるのは…。痛い。(IQ3

と、茶番はここまでにしよう。


(↓ここの長文は無意味ない事考えてるので読まなくていいです。かぎ括弧(かっこ)の所だけ見るといいと思われます!!)


ハロウィン…お菓子か悪戯か…か。

ものすごーく考えると理不尽だな。

お菓子をあげるにしても、お菓子を買ったお金、労力は戻って来ないし、

お菓子が無かったら悪戯されるし…。

あげなくても悪戯。

最悪じゃねぇか!!


「おおーい。銀河~。」


誰だよこれ考えた奴!!

悪戯じゃなくてせめて…なんかこう…もっといいものないのか…?

うぅん…。

……うううん。


「おーい?銀河…?」


お菓子か肩たたき券…これじゃこっちが得する。

いや得していいだろ。

いや待て、これは子供の日に肩たたきやがれこんにゃろーしてんのと同じだ。

いや待て待て!子供の日は産んでくれた親に感謝する意味もあったよな?

だったらそれでいいのか…?


「おぉい?またか??」


うぅん…例えも難しいな。

祝日に学校きやがれこんにゃろーしてんのと同じって事か!!

おぉ!!


「お”お”お”お”い”い”!」


それで…話が脱線したが…。

ハッピィハロウィン!お菓子か悪戯か!についてだったな。

その家の人からすればハッピィじゃないけどな!

まぁ…でも…おばぁちゃんやおじぃちゃんだったらハッピィなのかもな…。

でも最近クソガ○…ごほん!ごほん!!!

おきたないお言葉は厳禁ですわよ?

おほほほほ…と、まぁこれは置いといて。

最近ク…ごほん!物凄くめんどくさいというかウザい位の子供が多いじゃないですか。(多分昔の作者もその中の一人。)

まぁ子供だから仕方ないけどもね!!


「スゥッ!!!!」


でも俺はぁ!(自主規制)な(自主規制)が見たいんだぁ!

…おっと性癖暴露。(作者の性癖ではございません。え?じゃあ何なんだよ?って?それは…まぁ…禁止用語以外で言うなら声フェチ見たいなもんすっな。え?その禁止用語の部分がそうなんじゃねーのって?いやいや…俺はノーマルな方…(殴(尺とんな。

ピュアな方々なら解らないよねぇ??(圧


「お”ぎろ”お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”ッ!!!!!」


「うわおわお!?!?せ、性癖暴露ナンテシテナイヨ!!(早口」


「最後の方なんて言ったかしらんけどとりあえず起きろ。家の前でずっといるから銀河って分かったのは良いことだが、ず~~~っと止まるな。たったまま死んでんのかとおもうじゃろがい」


「いや死なんわ。なんでそれだけで死んだかと思うねん。」(エセ関西弁ひるしてくださぁぁぁい!)

「せやな!!!!!」


「て、なんでエセ関西弁でしゃべってんねん。」


「知るかいな。ほんま心配するからやめてくれや。お化けの仮装しとると解らへんねんお前の事ぉ。」


「どっちがどっちかわからんやろがい。一回戻れや!」


「お前から戻れや。」


「お前からやろ。」


「はぁん?」


「はぁぁん?」


「おい。作者ですらわからんくなっとるやないか。」


「ここで心の声かかっこかなんかで人の名前示さんのは悪意すら感じるで??」


「3.2.1でもどろか。」


「おお」


「3.21134423」


「やめいやそれぇ!!永遠に終わらん」


「別にいいやん。」


「はぁん?!なんや!やるんか!?」


「受けて立つで?」


「…(汗」


「まぁええわ。もう飽きた。」


「せやな。」


「まだやんのかよ!?」


何となーく変なノリになったから乗っただけなんに…って残っとるやん。


「…えっと…」


「「あ…」」


いつから夏美いたんだ…?

ん~思い出せない…。


「…返らせてもらおかな。」


「待て待て待て!!何故帰るぅ!?ハロウィンでテンション上がっただけじゃねぇか!?」


「えっ?」

「……」


あ、まぁそうだよな。小学生だしな…。

テンション上がるよな。

おやつ貰えるからな。うん…。こいつは転生者だ!と睨んでたけど外れたか…


「あ、あぁ、なんでもない。」


「…グスゥ…。」


「泣いてねーじゃねぇかよ。」


「辛辣ぅ!」


「…まぁ…みんななんのコスプレしてきたの??」


「俺は…ゾンビだな。頭に100均で売ってる包丁ぶっ刺さった頭につけるやつをつけるだけ!簡単楽チン!」


「私は、悪魔のコスプレ。コスプレなんて良いんだけどなぁ…。」


「まぁ…とにかく!理不尽な質問をしにいこうぜぇい!」


「確かに理不尽なのは合ってるんだけどわざわざ言わなくて良いだろ!?」


「私は時間の無駄な事したくないから…。」(訳(あんまり行きたくない。


「…待て!一緒に行こうぜ…?夏美ぃぃ!」(訳(夏美だけ逃げるなよ。旅は道ズレ…絶対逃がさん。)


「っくぅ!いーやーだー!」


「俺からも頼む!な?勉強教えたろ?な?」(訳(協力しようじゃねぇか。俊介。)


「ぬぬぬぬぅ!それを言われると反論出来ない…!仕方ない…。」


「よし!!」


こうして、二人の説得によって、夏美もいくことになり、小学生はやっぱり良いな!と実感するのであった。



ブックマーク、評価、作者のやる気が高まるのでよかったらお願いします!!

ハロウィン!!とりっくおあとりーと!(トリックオアトリート)

以外と長めにできましたぁ!


おまけ(フィクション要素モリモリ。


ピンポーン


『俺は悪戯もされたくないしおやつも渡したくない!俺は絶対に開けん!!』


「「「…………」」」


しばらく沈黙が流れ…。

夏美がなにか言おうとした時はもう俺達は決心していた。

ドアをぶっ壊そうと。


「俺がドアぶっ壊す。OK?」


「おーけー!」


「え?ちょっと?」


「たのもぉおおおおおおおおお!」


「うわあああああああああ!」


「「トリックオアトリートォォ!お菓子かお菓子かお菓子かぁぁぁ!」」


「はぃぃぃぃ!お菓子どうぞおおおおお!」


「…ちょっとやり過ぎじゃない…?」


弁償になった。そして後にカツアゲ?されたこのモブ君は、子供恐怖症になるのだった。

「フィクションしすぎ?」(作者


小学校編  完

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