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旅とゲームと破壊と猫 中編

え?何で中編なんだよ!

後編だせやゴラァ!…?

…アイデアをなら下さい……


前回のあらすじ〜

色々あって、色々あった!以上(異常の間違えだろ。

もはやあらすじではない。



「じゃあ一つ一つ言えよ…?」


「あぁ…すみません…ちょっと興奮してしまって…。」


「いや、その気持ちは分かる。俺だって別世界に行くときは…興奮したようなしてないような…」


「にゃぁ…」


「じゃあまず一つ目の質問です。別世界ってどんな感じですか?」


「俺が転生した世界は、職業差別があって…まぁ異世界っぽいっていうかざまぁっぽいって感じだな。めんどくさいしざまぁなんてしたかねぇけど。」


「俺の世界は滅びちまった。でも前は綺麗な自然が広がる世界だったぜ。」


「ほぉおお!俺も異世界に転生したかったなぁ……」


「ん??」


「ちょっと待て。ちょっと待ってくれ…お前も転生者なのか?」


「まぁ…女神に無理矢理転生させられましたね…。」


「おいおい…軽々しく言っていいのか?」


「だって…慧斗さん…転生者なんでしょう?それにセンリさんも別世界の住人だし。

だったら良いかな~と。」


「まぁ…そうだな…」


「うおっ何だあの変な形した物体は!?雷魔法みたいだなぁ…。」


「流石に雷よりは遅いけど…あれは鉄でできた車っていう物だよ。」


「車かぁ…当たったら魔法より痛いかもなぁ…。」


「電波さえ通じたらお母さんの電話番号分かるのに…。」


「それなら下に続くこの道路にそって歩いていくしか無いな。」


それはこの体では無理だ。

でも…行かなければ行けない。

どうすれば…。


「なぁ…ローゼ。俺達を転移できないか?」


「にゃにゃにゃ…にゃぁ…」


「んぐう…」


「猫の話してる事が分かるのか!?流石異世界!!」


「あぁ…これは使い魔契約…「そんな事よりだな。」


慧斗さんが喋ろうとしたのをセンリさんが遮る。

…ちょっと興味あったのに…。


「はい、」


「あれは何だ?」


「え?あれは…土砂崩れを防ぐ奴だな!」


「土砂崩れを防ぐ奴…?何だそれは…?」


「正式名称はしらんが…おそらく土砂崩れか、地崩れを防ぐ物だな。」


「良く分からんがわかった!」


「良く分からないのかよ!」


と、歩いて居るのだが…少し疲れて来た。

マダニ対策で着ている長袖長ズボンに長靴で、かなり暑い。


「…疲れて来た…」


「…ならやったことは無いが…ヒッチハイクをしてやろうじゃないか!」


「ヒッチハイク?何だそれは?」


「簡単に言えばちょっと一緒に連れてって貰って、下りたい所で下りる…という感じだ!」


「…分からんけどわかった!」


「このくだり二回目だぞ!?もう飽きたわ!」


数分後…


「ようやく止まってくれた…。」


「失礼します~。」


「ひぇっひぇっひぇぇ…同じくコンビニに行こうとしとったから大丈夫じゃぁよぉ…。」


「は、はぃぃ…。」


独特なお爺さんの車に乗せてもらう事になった。

事故ったりしないよなぁ?




結局何事も無くコンビニに着いたのだった。


よかったらでいいので、ブックマーク、評価、お願いします!

文字数 7000/6393+1097=7490

ノルマ達成!次回は…もしかしたら明日上がってるかもだし、ワクチンの副反応が終わったら出るかも知れないです。


おまけ


「ひぇっひぇっひぇわしの武勇伝を聞いてくれんかぁ?」


「「えっ?」」


まさか…この爺さん…話したら止まらないタイプじゃあ…


「あれはわしが若い頃じゃった…わしはの、こう見えて世紀の大泥棒を捕まえた男なんじゃぞ!わしは昔警察官じゃっての、(略)


これが車から下りるまでずっと続いてた。


質問コーナー


はい!めんどくさいから打ち切ろうとしてる質問コーナーです

質問はないので、今日は寝ます。

お休み!

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