友達の友達は気まずい。
友達が遊びにやってくる!
そんな回です。
メタい事言うと、無理にキャラ出そうとしたら…ものすごく気まずいと言う事が判明したので後に仲良くなる回作ります。
…ピンポーン
あれ?今から配信しようと思ってたんだけどなぁ?
誰だろ…。
お母さんはお買い物だし、俺が出るしか無いかぁ。
「は~い。」
「よっ!遊びにき~たぞ~。」
「…………………」
ガチャッ。
ピンポーン
ガチャッ
「閉めんな!」
ガチャッ
ピンポーン
ガチャッ
「おい!はよ開けろ。」
ガチャ!
ピンポーンピピピピピピ
ガチャ!!
「壊れるからやめろやぁっ!」
「閉めるからやろがっ!」
「いや、だって、なんか予定も聞かずに来たから…」
「いや、だってお前以外の家、ぜ~んぶいつでもどうぞ~って感じだぞ?」
「いやいやいや…」
「銀さえいれば遊べるっ!さぁ行くぞ~。」
「ちょちょちょっ!お~い!」
どしどしと上がっていく俊介。
まじで…まてよ…。
「お!クイッチあんじゃん。やろうぜ。」
「仕方ねぇなぁっ!(歓喜)」
「スマイルブランドか…ぼっこぼこにしてやんよぉっ!」
「っは!大口叩いてられるのも今のうちだ!」
「じゃあ俺リドシ~~。」
「俺はいつも通りペスだな。」
「ほぉ?いざっ!」
「対戦ッ!」
「勝負ッ!」
「よろしくお願いしますッ!」
二人共意気揚々と対戦を開始した。
*作者は対戦を表現、解説が苦手な為、声だけでお楽しみ下さい。
「おらッ!ファイヤーくらいやがれや~!」
「お、回復あざ~っす。」
「今だ隙ありもって投げるっ!」
「ポケモンかよっ!」
「ファイヤー嵌め!」
「ぐぬ!?知ってるか?これ、斜め上にスティックを倒すと、抜け出せるんだぜぇ?」
「なっ!抜けた…だとぉ…!」
「ふははははは!隙だらけ…じゃねかったです。」(下B→横スマ→上B→上B)
「嵌め殺しッうい!」
「だが…24は与えた…。って圧倒的やないか!」
「よ~し嵌めるぞ~。」
「ヤメロォ!後…ストックが2しかないの~!」
「ニコッ!」
「口で言うなや。」
「話てる間に…嵌めときやした!」
「うあああああ!やめろおおおおお!」
ピンポーン
「あ!一回ストップ一回ストップ一回ストップ一回ストップッ!」
「はいはい…」
「は~いって!?なんで夏美がここに!?珍しい…。」
「え~っと…なんか…遊びに来たよ。」
「お、おん。それはわかるけども。」
「あれ?夏美ぱいせんじゃないっすか。」
「いやだから何故ぱいせんをつける?」
「あ、うん。ここに集まるなんて(人が)珍しいね。」
「まぁ…全ての発端は俊介だな。」
「いやいやいや、まぁそうかも知れんな。」
「…………きまっず!!」
「気まずいんだわ!うん!だからさ!なにして遊ぶよ!?」
「……勉強…?」
「スマブラ?」
…………
「あ、もう帰らないとだから帰るね?」
「俺も帰るわ。」
「あっはい。バイバイ~」
ガチャ。
友達の友達って…気まずいよな。
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うん…中1の春だっけ?に友達遊ぼって誘ってそしてそのことを忘れてまた誘って、そして二人とも来ちゃったんですよ…めっちゃめっちゃ気まずかったです。
まず忘れるのが悪いんですけどもぉっ!
まぁ…こういう経験も役にたつんやな…って思った回でした。(謎に語るな。




