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シルバー。オンラインで無双するってよ。

…新たなあだ名がシルバー君に付けられます!


…なぜだろう。この久しぶり感は…

まぁ気にしても損かな…。

とにかく…皆ご飯を食べ終わった後配信をし出したから俺もする事にしたのだが…。

…スマブラだけでいいんだろうか…。

もっと他のゲームもやった方がいいんだろうか…。

まぁ…やればいいや。


「はいどーもー。こんにちわー。シルバーですー。」


コメント


・お、同期が皆やってたからもしや…と思ったけどやっぱりか…!


「おー早速来てくれたねー。まぁ…やること決めてないけど。」


・…………………

ゼロ まぁ…それならオンライン対戦でもやってみたら~?


「あ、ゼロ先輩、うーんオンラインかぁー。久々にやろうかな…!」


・それがいいと思います!!

・俺も同じく思います!


「よっしゃやるぞおー。」


・おー!

・おー!

・皆シルバーに駆逐されるのか……


「はは、そこまで皆弱くないでしょ…?」


・・・ …………………………


「なんで皆黙ってんの…?まぁいいか。」


「オンラインやってくよー自信在る人ーこの専用部屋にきてよ(ニッコリ)」


・ひぃっ!

・ひぃっ !!

・俺が行ってやる…!


「お、一命様ご案内~★」


・一「命」様になってる様に聞こえるのは気のせい…?

・同じく思った…。


「さぁ…僕はエスパー少年で行くけど…?」


・エスパー少年対策に女神様を俺は使う!!

・なんっだとぉっ!

・カウンターを上手く使えればエスパー少年に勝てるっ!

・俺はボクサーがいいと思うけどなぁ…


「へぇ…」


俺は手の骨をポキポキと鳴らしながら言った。


「対戦よろしくお願いします!」


と。


・結果はどうなると思う?

・シルバーの圧勝

・シルバーの圧勝

・シルバーの圧勝

・挑戦者が一ポイントだけ取ってシルバーの勝利。


…結果は…挑戦者は手も足も魔法も吸収され、敗北した。

つまりシルバーの圧勝だった。


・シルバーは…強かった…

・頑張ったよ。お前も。

・シルバー相手に50%もダメージを与えられたんだ。

・頑張ったよ。

・本当に…


「えっと…プロ並に上手い奴らが集まる場所ってとこ行くね?」


・りょ。観戦させてもらいます…

・り

・りょ

・おけぃ!

・俺も無双っぷりがみたい。


「さぁ!対戦よろしくお願いします!」


…結果は全員どこかに行ってしまい、観戦者だけが残る始末となったのだった。


「あれ?もう戦う人いないんですか?」


そして、その被害にあった人達は彼をこう呼んだ。

プロスレイヤーと。



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