何年か後…。
…動作テストとかするのかわかんないよ!!
今俺は10歳になった。
そしたら…VTuberにならないか?だ、そうだ。
俺はせめて中学生になってからがいいんじゃないかな?
と、言ったら心底零ねぇちゃんが落ち込んだので…VTuberになることにした。
まだ小学生なのよ?
まぁ高校生分まで分かるとは言え…。
「銀ちゃんが入る姿はこれっ!」
「なにこれぇ。」
そこには幼稚園児とは思えない…中学生くらいかな?の、姿があった。
しかもイケメンだし!
なんか…誰かに似てる気がするって言うか……何て言うか…
「これはねぇ!幸にぃちゃんが作ってくれたんだよ!!」
「えっ?にぃちゃんが?」
「その言い方だと本物のにぃちゃんみたいだから辞めようね!」
「えーっ別に良くない?」
「よーくなーい!あのねぇ…幸にぃちゃん29歳よ?もうオッサン!」
「えぇ…。でもそれを…「はいはい、おしまいー。」
「まぁ動作テストしてみて?」
「え?うん…」
そうは言ってもどうすれば…?
えーっと…口動かせばいいのかな?
ぱーくぱーく。
「OK!もういいよー。」
「それで…この姿になって何をすればいいの?」
「いつもどおりゲームとかー!いろいろ!」
「は、はぁ…。」
雑談とか出来るかな…。
ゲームをいつもどおりってことはいつもどうりアミーゴと戦えばいいのかな?
「それだけじゃなくて!視聴者達と戦ってもらうよ!」
「心詠まないでよ…ねぇちゃん…」
「ふふふふ!さて!次回から頼むよ!銀ちゃん!いや!シルバー!」
VTuberシルバー!誕生!…次回残念ながら保育所回なんだよなぁ…多分最後だから…見届けて差し上げて。
ポイントを入れてくれると作者が喜びます!
投稿スピードが上がる…かも。




