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転生厨師の彩食記 ~異世界おそうざい食堂へようこそ!~

作者:桂真琴
主婦だった織田川香織は、パートの帰りに交通事故に遭って中華風の異世界に転生してしまう。
異世界では十六歳の女の子に転生してしまった香織は、しかし前世での主婦力を活かして料理の腕を発揮し、おそうざい食堂という近所の人々のための食堂を開き大繁盛。
想い合っていた蔡耀藍と一度は辛い別れをしたものの、晴れて結ばれることに。

術師として王城に入っている耀藍と結婚するため、王城の後宮・紫蓮宮へやってきた香織だが、後宮の人々に歓迎されていない。
公主・佳蓮が不在のため、女官や侍女たちは香織に冷たい。
特に紫蓮宮の女官長・玲栞は公主教育と称して香織に辛くあたる。
しかし香織は、後宮の人々のため、佳蓮のように立派な公主になろうと玲栞たちのしごきに耐える。
そんな中、侍女や女官が倒れる、という事態が頻繁に起きる。
「王家の呪いだ」「ニセ公主の香織のせいだ」と噂されるようになり、怒った耀藍は調査を開始。
一方、香織も侍女の璃晴に「きのこのお粥」を振る舞ったことで仲良くなり、璃晴から「王家の呪いを解こう」と言われて調べることに。
その最中、ついに玲栞が倒れる。
他の侍女や女官とちがい、玲栞は明らかに毒を盛られていた。
玲栞が食べた杏仁羹に毒が入っていたが、その杏仁羹を作ったのは香織だと皆の前で名指しされて……?

本当の犯人は誰なのか?
耀藍と香織の婚礼式は無事に行われるのか?
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