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62 ゴルド商工連合国


 ゴルド商工連合国の領土に入って、既に二週間の時が経つが、未だに首都へと辿り着いていない。

 というのも、アーニャから貰った地図によると、この国の首都は南の海に面したところに在るようで、距離的にもかなり遠いようだ。


 丁度良いのでゴルド商工連合国の話を少しすると、名前の通り王国制ではなく、国民投票により選出された首長と議会により政治を行っている国だ。

 ただ、名前の通り商工会が大きな力を持っており、実際の首長は建前上の代表であり、その実権は八賢会と呼ばれる八大商家が握っているのが実状らしい。



 周囲を眺めると、山々の姿が遠くなり、緑の生い茂る草原も黄金色の麦畑に変わっている。

 その景色から、首都までは今しばらくの距離があるが、人の生活地域へと辿り着いたことが解る。

 俺の隣では、キラキラと輝くように金色の穂を揺らす麦畑を目の当たりにして、ライラが感動からその大きな瞳を見開いて固まっている。


「あれは麦畑なの」


 感動で声の出ないライラに向けて、ミララが優しく教えてやっている。


 では、レストはと言うと、豆柴状態となりライラの腕の中でスウスウと寝息を立てている。

 ライラが来てからというもの、以前にも増してレストが豆柴状態で居る事が多くなった。

 それで割を食ったのがマルラなのだが、彼女も既に諦めている様子だ。

 仕方がないので、特に遣る事も無い時は、御者台に座るマルラの膝の上に乗るようにしてる。

 それが嬉しいのか、マルラも文句を言うどころか、喜んで御者台に座るようになったのだが、それ以外の時間をミララに拘束される事が多くなったのが辛い所だ。


「ミユキ、麦ってなに?」


 ミララから畑の存在を教えて貰ったライラが尋ねてくる。


「あの穂から小さな実が取れるニャ。それを色んな食べ物や飲み物に変えるニャ。ライラが以前に食べていたパンもこの麦から出来るニャ」


「ほんと? 全然形がちがう」


 まあ、一旦、粉にしてから調理するから、形は全く違うわな。てか、それを説明しても解るのかな?


『主様......』


 またか......


 ルーラルの言葉に、俺は溜息を吐く。


「マルラ、ミララ、頼むニャ。何か言われても無視して欲しいニャ」


「了解しました!」


「解ったの」


 マルラとミララに面倒事を任せると、俺は御者席に腰を下ろす。

 はたから見た異様な姿だろう。だって、猫が御者席に座って馬車を走らせているのだから。

 その異様さを無くすために、視線をライラに抱かれるレストへと向ける。


「レスト、偶には仕事をして欲しいニャ」


 すると、ライラの腕の中で寝ていたレストがムクリと顔を上げる。

 しかし、彼女は少し逡巡しゅんじゅんしていた。


「オン! オン! オウ~~~ン(ライラの護衛なのですよ)」


 暫くしてレストの返事があったのだが、確かに犬の状態で彼女と居る事で、周囲を油断させる事が出来るのだが、奴の目的は本当にそうなのだろうか?


 まあいい、ここは奴の言う事を信用して遣ろう。


 いぶかし気な気持ちで、レストとの遣り取りを終えた処に、マルラとミララが戻って来た。


「早かったニャ」


「相手が十人程度でしたし」


「今回は女の子が襲われていたの」


 そろそろ、この救助劇も商人が襲われていたのを助けてから、かれこれ六件目くらいになるだろうか。

 その度に、襲う者の人数が増え、襲われる側は弱体化している。


「その女性は泣いてすがって来ましたけど、無視しました」


「泣き落としなんて効かないの」


 マルラとミララの言葉を聞いて、俺には出来ない事だと感心する。


 やはり、俺が出て行かなくて正解だ。


 対処について満足していると、マルラが誰もが思う事を口にしてきた。


「というか、どんな意図があって近付いてくるのですか?」


 そんな事は俺にも解らん。

 ただ、言える事は俺達の存在を知っているということだ。

 ぶっちゃけ、それだけでも超絶に怪しいのだが......


「どちらにしろ、別に俺達が有名人という訳じゃないから、特定の相手が絡んでると思うニャ」


「ウエルーズが怪しいの。確かゴルド商工連合国と同盟国の筈なの」


 俺の返事にミララが己の考えを伝えてくるが、それは早計だと思う。

 実は、俺もそうは思っているのだが、思い込みは思わぬ失敗をまねくからな。


 こんな感じで、首都に着く前から怪しさしか感じない旅となっているのだった。







 あれから更に二週間ほど人助けをしながら進んできた。

 そんな俺達の眼下には、巨大な都市と大海原が広がっている。

 ここは小高い丘の上で、街の全貌ぜんぼうを見下ろすことのできる最高の場所だ。


 ここから眺める都市は、均等に区画整理された綺麗な街並みであり、その規模は他国の王都よりも広いかもしれない。

 如何見ても、徒歩だと街の端から端まで移動するのは大変そうだ。

 それ程までに大きな都市だった。


『主様、ここからだと街に着くのは夜になるかと思います』


「そうだニャ。今夜はここで休むとするかニャ」


「わ~~い! レストいこう~~!」


 ルーラルと俺でこれからの予定を決めると、ライラが馬車から飛び降り、短い草が絨毯のように生えた草原を走り回る。

 その後ろを豆柴が追い掛けているのだが......レストの足が短くて移動が遅いのだ。ただ、ライラも五歳児の身体なので似たようなものだ。


 そんな二人が草原を走り回るのを眺めながらテントなどのアイテムを出していく。

 しかし、そこで不穏な空気を感じ取る。


『みんな、気を付けるニャ』


 俺は即座にライラへと向かって走る。


 ライラの処にはレストが居るが、接近戦になると拙いからな。


 そんな事を考えていると、周囲から矢が飛んできた。


『我が求むは、何人なりとも踏み込む事の無い隔離かくりされた世界ニャ。結界ニャ!』


 ライラもそれほど遠くに居る訳では無いので、結界で仲間を全て囲う。


 その結果、飛んできた矢が結界で弾かれて周囲に散っていく。

 ところが、矢の攻撃が終わった処で周囲に視線を巡らせるが、誰も襲い掛かって来ない。

 それに、マルラ、ミララ、ルーラルが既に武器を取り出して警戒してるのだが、彼女達も敵の位置を察知できていないようだ。


『おかしい。全く襲ってくる気配がないです』


 念話でマルラが伝えてくるが、全くその通りだ。


『矢が飛んできたのは、あっちの林なの』


 ミララが来た道側に存在する森を指差している。

 しかし、何かが現れる様子はない。


 結局、その後は襲われる事も無かったが、寝込みを襲われるのも面倒だという事で、色々と考えた末に、遅くなっても構わないから街に行こうという結論になった。



「なんか腹が立ちますね」


 御者台に座るマルラが憤慨ふんがいしているが、俺は自分の思考の中に入り込んでいた。


 何故ならば、中途半端な攻撃してくる理由が解らないからだ。

 実力を測るためなら、もっと犠牲を払って戦うべきだし、もし相手がアフォ勇者達ならこんな遠回しな攻撃はしてこないだろう。

 結局、色々と悩んだのだが、全く答えが出ないうちに辺りは真っ暗となり、都市の入口に近付いていた。

 そこで、俺は考えるのを止めてしまった。と言うのも、幾ら考えても解らないのだ。それに時間を費やすのが無駄だと感じ始めたのだ。


 そんな結論に達した俺の耳に、相変わらずの声が届いてきた。


「クゥ~~~~ン!(お腹空いた~~~)」


 いつもなら、とっくに食事の時間となっているのだが、今回は無理して街まで来たので、夕食の時間がズレ込んでいるのだ。

 随って、今やレストは餓死するのですと言わんばかりにグッタリとしている。


 本当に、この犬は一度絞めてやろうか......ルーラルなんてずっと働き詰めなのに......


 今にも死にそうにしているレストをにらみながら、不穏な事を考えていると、ルーラルからの念話が飛んできた。


『主様、もう間もなく街に到着するのですが、どうやら門が閉じられているようです』


『もしかして、夜間は封鎖しているのかニャ?』


『そうかもしれません』


『仕方ない、門の前で野宿するニャ』


かしこまりました』


 結局、街まで辿り着いたのだが、夜間は特別な者しか出入りできないと門番に言われ、仕方なく入り口近くの空き地で夜を過ごす事になるのだが、そんな俺達の前に再び一本の矢が飛び込んでくるのだった。







 朝になり、俺達が入門のチェックをしていると、かなり偉そうな男がやってくる。

 見るからに弱者には威張いばり散らし、強者にびを売りそうな臭いがする。まさに、俺の感に触るタイプの人間だ。


「おい! お前等は客人を通さずに門の前で野宿させたようだな!」


 客人? 野宿はしたが客人という言葉は身に覚えがない。

 まさかと思うが、俺達の事ではないだろう。というのも、街に入れずに野宿していた者達は思ったよりも多かったのだ。


 その俺の精神的に受け付けない男は中肉中背なのだが、お腹が印象的な程に出ている。

 それだけでも付き合いたくない人間に分類することができそうだ。

 ところが、その狸腹のオヤジは、わめき散らすだけ喚き散らすと、こちらに向かって歩いてくる。

 それを察したルーラルが、即座に俺を抱くミララの前に移動する。

 すると、その狸オヤジは、彼女の眼前で足を止めて頭を下げてきた。


「あの、使徒様で御座いますね。私、ミッソーニ商会に仕えておりますドルカラと申します」


 やや、威圧感いあつかん発揮はっきするルーラルの前で、その狸オヤジは己の自己紹介をしてきた。

 しかし、彼女はその問いには答えず、逆に問い詰め始めた。


「私達の事を誰から聞かれたのですか?」


 その問いに、ドルカラという男がシドロモドロしていると、横から割って入る声があった。


「抜け駆けとはズルいぞ! ドルカラ! 我がアルバーニ商会が使徒様をお迎えするのだ」


 せ気味の男が慌てて近寄ってそう言うと、更にそれを妨げる声が上がった。


「そうだそうだ! 使徒様はバイアーノ商会で歓待の用意が出来ておるのだ」


「いや、我がベルモンドこそ相応しい」


「お前こそ、何を言っている。このゴルドいちのカンビーニ商会がお迎えするのだ」


「いや、うち、ゼントーラ商会こそ使徒様に相応しいのだ」


「何を言ってるんだ。使徒様は我がコロナロ商会にご招待するのだ」


 良く解らないが、七人の男達が俺達の行方に関して争い事を始めてしまった。


 その状況に溜息を吐きつつチラリと門番を見ると、焦ると言うより呆れた表情でタラりと汗を流している。

 しかし、この状況を看過かんかできない者がいたのが、この男達の運の尽きというものだろう。

 そう、問い掛けた返事が戻って来ない事で、まなじりを吊り上げたルーラルがキレたのだ。


 ヤバイ、暴走モードに突入したかも......


『お、お、おい、ルーラル~~~~』


「いい加減になさい! どの家にも参りません。それよりも何処で私達の存在を聞き付けたのかと尋ねているのです。それを答えないのなら、この槍の餌食えじきにしますよ!」


 俺の制止する念話は全く届く事無く、彼女は亜空間収納から取り出したランスを構えて吠えた。


 当然ながら、七人の男達はドン引きだ。

 それはそうだろう。招待しようとしていた使徒がブチ切れて槍を構えているのだ。

 それも、今まさに襲い掛からんとするかのような気迫である。

 そんなルーラルを前にした奴等は、まさに風前の灯火ともしびといった状況となった。


「「「「「「失礼しました!」」」」」」


 驚く程の速度で、七人の男達はその場に土下座する。


 というか、常々思うのだが、この世界に土下座があるのが不思議だ。一体誰が伝承でんしょうしたのだろうか。


 俺の疑問を余所に、少し落ち着いたルーラルが構えを解き、ランスの石突で地面をるがすと、仁王立ちで問い直す。


「では、誰から聞いたか答えて下さい」


 しかしながら、男達の反応はかんばしくない。お互いの顔を見合わせて首を振っている。


 その行動がルーラルの怒りに触れたのだろう。再び渾身こんしんの力で打ち付けた石突が地面をらす。というか、地面がクレーターのようにくぼみ、ランスの四分の一くらいが地面に突き立っている。


 すると、恐怖に打ち震える男達のうちの一人が、おずおずと口を開いた。


「大変申し訳ありません。私はアルバーニ商会のトルアンと申します。実を言うと出所が解らないのです。ただ、私達商人は情報に敏感なので、使徒様がゴルド商工連合国に来ているという情報を得て、お迎えに来ただけなのです」


 そう告げて来たのは、確か二番目に遣って来た痩せた男だった筈だ。


『主様、如何いう事でしょうか?』


 トルアンという男の話を聞いたルーラルが念話で問い掛けてくるが、俺にも良く解らない。ただ、言える事はある。


『途中での出来事と関連しているんだろうニャ。ただ、その目的は解らんニャ』


 そう返すと、ルーラルは更に尋ねてくる。


『これからどうしますか?』


『どの商会にも厄介にはならんニャ。追い返すニャ』


 そう、ここで変なしがらみを作りたくなかった。

 特に俺達の目的はオークションだ。変に勘ぐられたくはないのだ。


『承知しました』


 商会の者達を見据みすえたまま、ルーラルは念話を終わらせると、商会の男達に告げる。


「申し訳ありませんが、どの商会にも参りません。では」


 そう告げたルーラルはチラリと振り返って頷くと堂々と歩き始める。

 それに続いてレストを抱くライラを先に行かせ、その後を俺を抱いたミララとマルカが進む。

 そんな俺達一行を七人の商会の使いが唖然あぜんとして見送っている。


 その七人を見ている門番たちが、ザマー!という表情をしていたのは、とても印象的に思えたのだった。







 門をサクッと抜けて街に入ると、早朝だというのにとても活気に満ちあふれている。

 どうやら、俺達は入ったのは北門らしく、一応メインの入口になっているようだ。

 大きな通りが真っ直ぐ伸び、少し先が四差路になっている。

 恐らく、この道がメインの大通りなのだろう。

 ただ、商工連合国と聞いていたので、もっと商店街の多いイメージを持っていたが、どうやら、それは俺の思い込みだったようだ。

 というのも、全く露店などもなく、綺麗に整理された道の両側に感じの良い店が並んでいる。

 もっと具体的に言うと、俺の想像はアメ横の猥雑とした商店街。しかし、現実は銀座のような洗練された街並みといった感じだ。


「なんかイメージと違いますね。もっとゴミゴミした露店街を想像してたんだけど」


 俺と同じ部類であるマルラが、自身の想像した光景を口にする。

 ところが、それとはまったく違う意見を述べて来たのはミララだった。


「あの男達が追ってこないの」


 彼女は、あの男達がしつこく追って来ると思ったのだろう。

 俺もそう思ったが、恐らくルーラルのインパクトが強過ぎて、追う気になれなかったのではないかと推察すいさつした。


「いえ、きっとまた現れるでしょう。恐らく、今は作戦を練っているのでしょうね」


 ミララに答えるルーラルは違う意見を持っているらしく、再び奴等が現れると予告する。


 まあ、来られても困るのだが......


 そんな思いでミララに抱かれていると、ルーラルが進言してくる。


『主様、今日は宿泊先を決めるという事で宜しいでしょうか』


 そうだな。彼女の言う通り、暫くこの街に居る事を考えると、何処かに拠点を構えるべきだろう。

 そう考えた俺が返事をしようとした時、何処かから鼻をくすぐる良い匂いがしてくる。

 その匂いの元に視線を向けた時だ。俺は驚愕きょうがくする。

 何故なら、その店の前に豆柴レストを抱くライラが既に立っていたからだ。


 ちょ、ちょっと~~、今のは絶対に物理法則を無視した行動をっただろ!


 慌てて周囲を見回すが、誰も気に留めた者は居なかったようだ。

 その事に、ホッと息を吐いたのも束の間、ライラから大きな声が上がる。


「ミユキ~~、これが食べたい」


 どうやら、そのお店ではお菓子を作っているようだ。


 ミララに視線を向け、そこへ行くように念ずると、彼女は解ってますとばかりに足を進める。

 最早、阿吽の呼吸いっても過言ではないだろう。

 しかし、それを見たマルラからすると全く違う印象らしく、怒りの形相を此方に向けてくる。

 それを寒々(さむざむ)とした心持こころもちでミララの胸に顔を埋めると、更に鋭い目付きで睨まれた。故に、透かさずミララの腕の中から飛び降りる事にした。


「あ、ミーシャ」


 ミララが驚きの声を上げるが、それに振り向いたのが悪かったのだろう。


 次の瞬間、俺の眼前に大きな馬車が通る。

 危うくかれそうになったのだが、まさか、使徒が馬車に轢かれて一巻の終わりという訳にもいかない。

 超人的......超猫的な動きで馬車をかわしてミララの足元に戻ったのだが、それを目にしたルーラル、ミララ、マルラがとても厳しい眼差しを向けてきた。


「師匠、行き成り飛び出すと危ないですよ」


「そう、だから私の胸に抱かれ続けるの」


 マルラとミララから叱責しっせきが飛んでくるが、マルラはミララの言葉が気に入らなかったのだろう。

 行き成り何時もの喧嘩を勃発させる。


「まあ、ミララの胸の事は置いておくとしても、急に飛び出すと危ないですよ」


 真剣な表情でルーラルから怒られて、少ししぼんでしまう。

 それでも、ルーラルは俺を優しく抱き上げて、頭から背中にかけて撫でてくる。

 その胸触り、手触りは最高で、ついついウットリとしてしまう。

 ところが、フワフワとした気分で居た俺をマルラの発した言葉がぶち壊す。


「ライラがいないわ」


 彼女の言葉に驚き、慌てて周囲に視線を巡らせるが、ライラも彼女に抱かれていた豆柴レストも何処にも見当たらない。


 その後も、必死で二人を探したのだが、情報の一つすら得る事が出来ず、結局、二人が連れ去れたという結論に達した俺達は、最早オークション処では無くなるのだった。


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