パフォーマンスタイム
『R指定により内容をカット致しました。
誠に申し訳ございません。』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
カリスマ陥落。しかもあの岩永を撃ち落した。
「やったぁああ!」はるか
遂に決着。決勝に駒を進めたカリスマのはるか。
「さて・・こちらも決着付けますか・・」リオ
「うっ・・」片瀬
どうする?今の私じゃあリオさんに敵うものなんて、何一つないぞ・・
(ディズニーツムツムくらい?・・
いやっ待て!リオさんトン爆だぞっ絶対ツムってるはず・・)片瀬
「ふふ・・私が勝てばもう終わり」リオ
そうだった・・リオさんが勝てばトン爆、はるかさんの勝利・・
もう私が最後の戦士・・
「スっ・・」
「ギラ・・」
「・・・ほう。腹くくって力勝負?」リオ
「勝たせてください!お願いします!」片瀬
「・・それがハサミ取り出して言うセリフ?」リオ
強く握り締めたハサミ・・
「これで・・・命を絶ちます・・」片瀬
「ふふ・・そんなチャチな刃物じゃ・・」リオ
新時代を生き抜いた私の命は絶てないよ。
「ジョキ!」
「なっ!」リオ
バサ・・バサ・・
そのハサミを持った片瀬が・・
「これで勝たせてくださいっ!」片瀬
「・・・・自分の髪、切り落とすくらいで?」リオ
そう・・だって・・
「女は髪が命ぃ!!」片瀬
「はぁ・・」リオ
・・いや・・そうでもないだろ・・
芸能人は歯が命って言うくらい、そうでもねぇぞ・・
それでも片瀬が泣きながらジョキジョキと・・
「うう・・うう・・」片瀬
「バサっ・・バサっ・・」
ふふ・・何が何でも勝ちたいって情熱か・・
「・・・分かったよ、幹久」リオ
「みきひさ?」片瀬
育ててみるか・・
私達(リオ・上滝)の時代はもうすぐ終わる・・
奴等もそれを待っているはず・・
次の次の秋高をこの情熱達に託すか・・
「カリスマと悪党を情熱が倒せるかしら・・」リオ
リオさんの言ってる事はよく分からないけど・・
「倒します!情熱は誰にも負けませんっ。ぐすっ・・」片瀬
「スっ・・」
「貸してごらん・・」
リオがハサミを取り上げ・・
ジョキジョキ・・・
「あっ・・意外・・上手。・・あっそこ、もうチョイ短めで・・」片瀬
「・・注文する?普通・・」リオ
一年のアホ共の色に染まってきたな・・・
こちらも決着・・
決勝に駒を進めたのは・・
「やったぁ!勝ったよ~」片瀬
「ふふ・・すいません負けました」リオ
「ほう・・・・くく・・」岩永
「ちっ・・まあ私が潰せば、それで決まり・・」はるか
「だっ!誰?あのかわい子ちゃん!」明智
「きゃわいい!あんな生徒ウチに居た?」赤羽
「おお~今日のおかずに・・」関原
「ショートもいいね、せっちゃん」柴
あ・・片瀬だ・・
「・・はは・・・」片瀬
テレ笑いの中、岩永さんの嫌な笑いが気になった。
何に笑った?私が勝った事?
いや、きっと自分の手の中ですべて踊ってる事に・・
「がんばってねはるか。・・焦らず、ケガせずにね・・くく・・」岩永
「うん。ありがと」はるか
「・・・後30分です・・」武藤
「さぁ~何の勝負で決着付けますか?得意なグラセフ?」カツオ
「いいじゃんグラセフで」岩永
「う~ん、どうしよっかな~」はるか
うだうだと何か時間稼ぎしてるような・・
いやっ、勝つ為に時間を使ってる?
もしかしてこのままカリスマで逃げ切る気?
どっち?
岩永さんはトン爆なの?裏切ったのは演出で時間稼ぎ?
もし違うなら、きっと最後で奪い返しに来るつもりだ・・
だってまだ明確にギブアップ宣言してないし。
所詮・・本質は・・
(東京のトップにまで上り詰めた悪党・・)片瀬
何を狙ってるの・・
絶対何か渾身の策があるはず・・
そう・・この天下一武盗会は最後の最後が大変なんだよ・・
(くく・・・・俺・・
絶対にイカせられます!。・・ぶははははは!)岩永
たとえそれがまだ経験の少ない女子高生だろうが、
百戦錬磨の女帝だろうが・・
俺ぁ東京一のイカせ屋だぞ。
見せてやるよ・・東京最強と言われた攻撃力をラストでな。
まあ、得意で簡単なのは、いつも愛してる・・
「はるかがんばれ~」岩永
「うんっがんばる~」はるか
くく・・さあ・・溶けていけ・・




