愛しのアナタ
※アッテンションプリーズ!!※
このお話は、ふと書いたヤンデレのお話です。
相手を殺す事はありませんが、未遂してます。
時折書きたくなる、ダークなお話ですので、読まれる前に十分注意してください。
これを踏まえても読んでみようかと思われる方は、どうぞ先へお進みください。
やっぱりやめようと思う方は、バックプリーズ!です☆
まぁ、然程過激な描写はありませんが……。
ちなみに。
相手や自分の姿描写は書いておりません。
わざとです。
あえて書かず、皆様のご想像で楽しんでいただこうと思います。
ついでに言うと、ねむるの想像はあとがきに書いておきます。
構いませんか?
それでは、長々と失礼いたしましたが、どぞ☆
いつも、見ている。
アナタの事を……。
その形の良い唇も――。
触ると柔らかそうな頬も――。
その愛らしく丸い瞳も――。
アナタを造る全てが、ワタシのモノなら良いのに……。
そう、思わない日はない。
それが特に顕著に表れるのは、薄明るくなってきた明け方。
今日も、そうだ。
眠れなくて、寝る気もなくて……。
隣で眠るアナタの寝顔をそっと覗きこむ。
幸せな夢でも見ているのか、アナタはとても穏やかな微笑みを浮かべていた。
何の夢を見ているのか――。
どんな夢を見ているのか――。
ダレの、夢を見ているのか――。
幸せそうなアナタが、好きで、大好きで――愛している。
愛し過ぎて、愛し過ぎて……。
イッソ、アナタをコノままワタシだけのモノにシテシマオウカ――。
アナタの首に手を伸ばし、そっとその温かな皮膚に触れる。
起こさないように。
起きないように。
このまま、強く、手に力を込めれば、きっとアナタは――。
けれども、意気地の無いワタシは、そうする事も出来ず……。
涙を流しながら……。
そのままそっと、口づけた――。
此処までお読みくださり、ありがとうございました。
前書きに書いたねむるの想像(妄想)はですね……引かないでいただきたいのですが……。
主人公(独白している方)
・ピンクの長い艶やかな髪で、横髪を少し垂らし、後ろは三つ編みにして頭上で回して結っている。
・青緑の少し垂れ目
・すっきりとした顔立ち
・肌は病的な程の白で、陶器で形作られたような少女
・年齢は17歳
・背もすらっと高く、モデル体型
相手(寝てる方)
・フワフワの顎までの波打つ銀髪
・丸く愛らしい瞳は薄紫で、光の加減によってはピンクに見える
・顔の造形は愛らしい部類の少女
・肌の色は健康的な肌色
・頬に紅をささずとも赤みがうっすらと浮かんでいる
・体型は普通で、小柄な方(身長155cm程)
・活発で明るく、友達も多い
・彼氏がいて、とてもラブラブ♡でも、親友(主人公)も同等に大切にしている
……はい。
ユリです☆
あまりユリって書いた事がないので、微妙かもしれませんが。
この話、ユリじゃなくともいけますね!
例えば、おとk(自重
状況としては。
中世ヨーロッパの様な世界で、女学院の寮にいる。
二人は同室で、ベッドも隣同士。
相手(寝てる方)の彼氏は王宮に勤める騎士で、彼女の事をとても大切にすると同時に、彼女の親友(主人公)も尊重しているできた人。
簡単なあらすじとしては……。
今まで恋愛感情を持った事がなく、自分はその部分が欠けた人間なのだろうとその現実を受け入れていた主人公。
だがある日、女学院に入ると同時に彼女(相手)に出会い、今まで感じた事のない激しく狂いそうな感情を覚える。
彼女との時間を過ごすうちにその気持ちは膨れ上がり、彼女に彼氏ができると同時にその気持ちが狂いだす。
幸せそうな彼女を見るたびに幸せを感じる主人公。
と同時に、彼に向けて激しい嫉妬心を募らせていた。
――この子はワタシのモノなのに……。
――ワタシのモノにならないなら、いっそ壊してしまおうか……?
そんな感情が次第に主人公の心を占めていき――。
ってな感じっすかね。
……引きましたか?
さってと!
テンションのおかしい時(この話書いた時の事ですよ)のねむるは軽くスルーしてくださいね☆
此処まで読んでくださり、ありがとうございました。
敬具
2012/12/04 ねむる