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第27話♡ 天使に刻む、獣の印

「お願い……私を、ルゥくんのものにして♡」


――――――【自主規制】――――――


「すごくきれいだし、可愛いよ」

「……ほんと?」

「うん」


 吸い寄せられるように聖奈さんの頭にキスを落とすと、聖奈さんが窺うように顔をあげてくれた。快楽の余韻が残る表情に、涙の痕が残る目元が僕をじっと見つめていた。


「そこじゃなくて」

「……?」

「キス」


 聖奈さんが目を閉じたので、今度は唇を合わせる。

「ちゅっ……えへへへ」

 はにかむように微笑む聖奈さん。まさに天使というに相応しい美しさに、僕は思わずぎゅっと彼女を抱きしめた。

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