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計画転生-イマジネーション  作者: PKタコ
第三章 『女神のお告げ!?』 公爵家令嬢との出逢い
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第72話「いざ帝都へ!!まーた。盗賊か、、、」

ゴールド一行は帝都へ向かう。馬車は二台。一台はナルカの馬車。もう一台は俺の私物だ。

ハーネにあげようとしたが普通に断られた。もうマジックアイテムを貰って貰いすぎだし、馬車は管理が大変でBランクパーティーには維持費がいたいらしい。それに貰い物を売るのも気が引けるらしい。

「快適だなぁー。」「ふふっ。そうですね。」

ナルカと雑談に花をさかせる。護衛に馬車を引かせる。俺達はゆっくりしてる。まぁ索敵の意味も含めている。それに護衛は依頼主と話すのも仕事だ。要するにリピーターを作るのが目的らしい。

ヘルシカとも世間話をする。主に帝都の情報だ。

「そこの馬車!!!止まりやがれ!!!」

やれやれ、、、倒すか。

「僕は馬車の持主ですが何か?」

「ガキじゃねぇか!貴族の坊ちゃん。荷物を全て置いていきな!!命だけは助けてやるぜ!?」

「そう。くたばれ。紅蓮を放て我が眼前に!!フレアブラスト!!!!」

最近使って無かったな。フレアブラスト。まぁパーティーだと当たったら危ないし打てないからね。

人に打ったら灰にしちゃうし。

目の前の盗賊は灰になる。なんで戦闘前の盗賊は一ヶ所に固まってるの?

「いっ今のは火属性中級魔法ですか!?」「俺ら必要か?」

うるさいな。元々は楽したかったから雇ったんだよ。帝都までは遠いし夜営もするんだからさ。

馬車も俺のやつと俺が買ってきてあげたやつだし。ナルカだってこの前盗賊に捕まったんだから当然の処置だからね。

「勿論、護衛だけでなく雑務もやって貰うつもりですからね?長旅に護衛一人はあり得ないでしょう?馬車二台ですし。」

その言葉にパーティーは納得したらしい。





「さーて今日はここで野宿だね。」「了解しました。ではここで見張りを我々が担当させていただきますね。」

俺とナルカはテントで寝ることにする。警戒せずに寝れるのはいいことだ。念のためもし何かしらあったら起こすように告げるのを忘れない。

ではでは。テントに入った所で!!マジックポーチの中には俺の仲間達が追加されてるんだ!!

ポテチにコーラ。レシピ集にエアガン!あんまし出すと邪魔くさいので取り合えずこのくらいかな?

しゅわぁぁ!

「くぅー!!!たまんないね!!!」

コーラを飲みポテトを貪る。在庫は2000円分はあるし。別にちょっと位良くね?

「、、、見たことの無い食べ物ですね?それにそちらの本は見覚えの無い文字、、、それとその黒いのはなんでしょう?」

「あー。ポテチ食べます?本は故郷のものです。それは武器だから触らないでくださいね?」

ポテチパーティーを終えて今日は寝ることにする。


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