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計画転生-イマジネーション  作者: PKタコ
第二章 『帝都での冒険』一難去ってまた一難!?
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第42話「まだあわ、、落ち着こう。港町観光。」

「はー!!Bランク冒険者ゴールドか!!!感慨深いなぁ。」

因みに

Gランク 登録したての駆け出し。主に配達どの雑務がメイン。討伐はゴブリンのみ。その際はパーティー必須。

Fランク ゴブリン程度なら一人でも討伐出来る。ただまだ新人には変わりない。

Eランク Dランクのサポート役。戦力として数えられる。

Dランク 一人前。多種多様の討伐依頼を受けられる。新人のまとめ役。

Cランク 腕自慢。護衛などの任務を受けたりする。パーティーリーダーを請け負う事も多い。Bランクへの壁は厚く才能がなければここで止まる冒険者も多い。

Bランク ベテラン。町を救うなど大きな活躍をした者が多い。小さな町では実質的に最高ランク。貴族などの護衛を勤めたり場合によっては仕官したりもする。冒険者の憧れ的存在。

Aランク ギルドの専属や国専属、公爵や伯爵などに仕えたりする誰もが認める実力者。マジックアイテムやその実力から異名や二つ名を持っている事が多い。余りいない。

Sランク 一つの国家に付き一人いればいいレベル。戦争の際は国家戦力としてみられる事が多い。ただ国でさえ扱いきれず我がとても強い。だいたいは国に仕えたり貴族に仕官したりせず才能を磨いたり強者を求めたりしている。自由奔放な事から確実な戦力でいえばAランクが最高戦力と考える者も多い。

SSランク 現在はいない。かつて1代国家を守るとされている神の異名を持つ物達が一時的にギルドへ所属したときのランク。完全なおとぎ話。



ゴールドは最近トラブルに多く巻き込まれかなり疲れていた。だからこそこの港町クロスポートでは肩を休めるつもりだったのだ。

それなのに戦闘狂と生死を賭けた戦いをしたのだ。報酬には満足だが疲れた。兎に角休みたい。海の幸でも味わうか。そんな気分だった。ローブを羽織った少女が倒したクラーケンが港町で売り出されているらしくクロスポートは大盛況だ。高ランクモンスターは美味なので噂を聞き付けた物達でごった返している。

全く誰の事だろうね?(棒読み)

今はローブを羽織っていないのでただの少年だ。あの時は頑張って少女の声を出していた事もあってかバレずに済んでいる。クロスポートでは休むつもりなので、、、。

「さーせん。海鮮丼いっちょ!!」

海の幸に舌鼓をうちその日を過ごすのだった。

次の日ゴールドは知り合いに手紙をしたためる。いやさ。言ってなかったけど男爵の屋敷にいたときとか何度か手紙書いてるんよ。幼馴染のミルと遊びに行く約束をしたヨミ、ついでにマニカともね!

ヨミとマニカからは返事が帰ってくる。いきなり知らねぇおっさんが話しかけてくるからびびったがギルドに所属しているので届けられるそうだ。たまに受付嬢からも知らせて貰える。

高ランクともなると死亡した場合とかに家族に手紙にて通達するそうだ。

俺の場合はヨミとマニカが馬鹿みたいに金を払ってくれてるそうな。流石に貴族と一大国家戦力の娘ですわ。

ともあれ美少女とのフラグ管理はしておかないとね。炎龍流の紹介状使わねぇな、、、





「さーて出発するかー。」

だが目的地が決まってない、、、

金に余裕あるしそろそろ護衛任務は飽きた。それに護衛任務は目的地選べんし、目的地に行くかも分からん。いままでは偶然と別にどこでもいいやって思いが強かったので良かったんだが。

聞き込みでもしますか!!

やっと旅の醍醐味を味わうゴールドであった。


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